推し活がしんどくて疲れたかも?推し疲れ予防&治療法9選

推し活

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『Vitamin Day』では、そんな推し活における疑問や不安を少しだけ解消し、より楽しくなる推し活情報を、推し活で人生変わった限界オタクのゆめみぃが発信します!

推し活が疲れた、しんどい、なんてことありませんか?

推し活webメディアが考える推し疲れにならない方法!推し活がしんどい、疲れたときに気をつけることとは?

推し活が疲れたしんどい・・・それってもしかして、推し疲れかも?

大好きな推しを応援すること、推し活をすること自体に「しんどい」と感じることを”推し疲れ”と呼びます。
例えば、

・グッズを買うことに金銭的に億劫になる
・リアタイ(※リアルタイム)で追わなくなる
・同担とのSNSのやりとりに疲れる
・イベントに行く準備がめんどくさくなってしまう

以前より推しへの気持ちの熱量が下がり、「グッズを買わなければならない」「イベントに行かなければならない」などと推し活に義務感を感じるようになる状態は、”推し疲れ”の可能性が非常に高いです。

推し疲れを予防・治療する方法とは?

♢推しや自担のグッズを無理にたくさん集めない

「グッズをたくさん持ってる=偉い、認知されやすい」では全くありません。
グッズをたくさん持つのも痛バも自己満足。
そこまで集めたい欲がない人は、無理して集めなくて大丈夫。
※著者も推しグッズは少量しか持っていません。
その分、おしゃれに飾ることを楽しんでいます。

♢無理に遠征はしない

遠征は、金銭的に負担が大きいです。
交通費だけではなく外食費や雑費で出費がかさみますよね。
遠方の公演しか当たらない場合は、高速バスVIPライナーを利用するなどし、できるだけ遠征費用を抑えましょう。

VIPライナー

♢無理して推しや自担の出演番組をリアタイしない

TV番組や生配信は、あとでアーカイブや録画を見たとしても、しっかり感想をSNSやお手紙で送ればOK
忙しいなかで無理に時間を作っても、落ち着いて観ることができないし、感想が薄くなることもあってむしろ逆効果ではないでしょうか。

♢無理にライブやイベントに現場参加しない

推しには「行けない」とは言わずに、「頑張ってください!」とだけ伝えればOK。
忙しいとイベント参戦グッズの制作が間に合わないなど、準備が不十分なときもあるかも。
余裕のあるスケジュールのなかで、しっかり参戦に向けて準備できた方が、推し活は充実します。

♢同担やオタク仲間と無理に付き合わない

同担だからこそ、「解釈違い」「マウントの取り合い」でトラブルになることも。
「ちょっと合わないな」という同担はSNSではミュート、顔見知りでもイベント現場では軽い挨拶だけでもOK。
ちょっとしたお菓子の手土産があれば、そっけない印象も与えません!

♢SNSでミュート機能で同担の情報を遮断する

同担やオタク仲間の情報やツイートが目に入ると、ついつい比べてしまうもの。
嫉妬してしまう同担、苦手な同担などはミュートにして見ないようにするのも一つの手。
ブロックだと相手にバレてトラブルになる可能性も。ミュート推奨です。

 

健全で疲れない推し活のなかで常に心がけることとは?

♢運営や事務所の悪口を言わない

推しを支えている会社や運営スタッフについて、不満ばかり言っていると愚痴を言うことが癖になってしまいます。
そもそもファンは、お客様であり、部外者という立場
意見があるのなら、問い合わせフォームに、ちゃんとした文章で届けましょう。

♢推しや自担からの認知やファンサの見返りを期待しない

ファンサや認知は、あくまでもサービスでありオマケだと捉えましょう。
本来、推しに求めるものは推しの歌やダンストークで楽しませてもらうこと。
「ファンサは貰えなくても大丈夫」「認知は今日もらえなくても明日もらえているかも」と冷静で強い気持ちを持つことも大事。

♢推しや自担のプライベートを無理に覗かない

推しの熱愛報道や目撃情報にモヤモヤすることはあるかもしれません。
けれど、推しは舞台上やお客さんの前で観客を楽しませることが主な仕事。
「ファンの前では理想のアイドル像を演じてくれているんだ!」と少しだけ盲信的になることも必要かも。
推しのプライベートを覗くことは犯罪にもなりかねませんし、推しにも嫌われます。
推しに好かれる応援の仕方は「清く楽しく美しい推し活 ~推しから愛される術」にて紹介されています。

まとめ:無理をしない・比べないこと

本記事では、推し疲れを予防する方法をお伝えしてきました。

総じて「無理をしないこと・比べないこと」です!

何事も無理をしてしまっては、続くものも続きませんよね。

また、推しの応援方法は人によって違うので、ファン同士比べること自体がナンセンス。
推しにお金をたくさん貢いでいるから良いファンとは限りません。

※著者も推しのイベントに初めてお花を送ったとき、隣に同担の何倍も大きくて派手なお花が置かれていて、「自分のお花はなんて小さいんだ。自分の推しへの気持ちはショボい」としんどくなったことがあります。
しかし「お花を貰ったら、大きさ関係なくその気持ちが嬉しいものだよ」と非オタの友達に言われたことで、同担といちいち比べて悩むことではないと気づきました。

ファンが推しを想う気持ちに、大きいも小さいもないのです。

自分のペースで、楽しく推しを応援しましょう!

 

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著者:ゆめみぃ
https://twitter.com/genkaiota_yumem
元8年間ニートの限界オタク系ライター。
推しの沼にハマり、推し活費を稼ぐために社会復帰できた。
毎日、推しの生配信やライブ遠征のことで頭がいっぱい。
推しと推し活の素晴らしさを世に広めるため活動中。

VitaminDay編集部

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