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【直接回答】なぜ同担拒否になるの?推し活のなかで同担拒否ってあり?【同拒】

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ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるように、素敵な男性を推す皆さんの推し活を応援!

推し活は、あなたの心のビタミン。
『Vitamin Day』では、そんな推し活における疑問や不安を少しだけ解消し、より楽しくなる推し活情報を、推し活で人生変わった限界オタクのゆめみぃが発信します!

なぜ同担拒否になるかわかりますか?同担拒否あるあるや、同担拒否についての心境、また同担拒否はありかなしか現役俳優に聞いてみました!

VitaminDay編集部が同担拒否の心理や同担拒否あるある、同担拒否はありかなしかについて紹介していきます。また芸能活動を行う”推し目線”の意見が聞けるのはここだけ!自分は同拒かも?と感じている人もぜひ参考にしてくださいね!

同担拒否とは?

その名の通り、「自分と同じアイドルやタレントやキャラクターを応援しているファン」=「同担」との接触を拒むことを同担拒否と言います。

同担拒否って悪いこと?オタク界隈・ファン界隈でも嫌われる?

あまり良いイメージがない同担拒否。なぜそう思われているのか、解説していきます。

同担拒否が持たれているイメージ

「怖い」「マナーが悪い」「悪意を持っている」などイメージを持たれやすいです。
「身勝手」「器の小さい人」という悪い印象も与えてしまい、誤解されやすいという特徴があります。しかし同担拒否をすること自体は悪いことではありません。

同担拒否にもさまざまな事情がある

悪意を持っていたり、敵意を剥き出しにしていたり、、自分勝手な理由で同担を拒否していると思われがちですが、同担拒否をしているからと言って同担を敵視しているわけではない人もたくさんいます。

同担歓迎から同担拒否に変わるケースもある

推し活をしていくなかで、応援スタイルは変わっていきます。
長く推し活をしていると推しや自担に対する気持ちはもちろん、ファン自身の環境や考え方も変わっていくものです。
積極的に同担さんと交流をしていた人でも同担拒否になるケースもあります。

なぜ同担拒否に?①自衛が理由のケース

解釈違いを起さないようにするため

同じ推しのファン、いわゆる同担であっても、自担のどこが好きか、どこを応援するかで変わってきますよね。
推しや自担のことを「かわいい」と感じる人もいれば、「かっこいい」と感じる人もいます。人それぞれで良いことなのですが、同じ推しを応援している分「そうは思えない」「そんな感想を抱くの?」と疑問が浮かんでしまいがちです。

同担同士のトラブルを避けるため

同じ推しを推しているとはいえ考え方や推し方は人それぞれなので価値観が合わない場合、トラブルになってしまいがちです。
既に一度経験している方は、またそのトラブルを見聞きしていると、トラブルを未然に防ぎ、自分の心を守るために同担拒否になる人もいます。

人付き合いや馴れ合いが苦手だから

「同担が嫌」というわけではなく、「現場やイベントでおしゃべりするのが苦手」という人ももちろんいます。周囲との交流より推しや自担だけの世界に浸り楽しみたいのです。人によっては余計な気を遣ってしまい疲れてしまいますからね。会場では、楽しいからといってむやみやたらに話しかけるのはやめたほうがいいかもしれません。相手の様子を伺って、喋りたい方なのか、1人で静かに応援したい方なのか考えましょう。

なぜ同担拒否に?②推しへの独占欲が理由のケース

推しにリアコ、ガチ恋しているから

推しと1人の人間として本当に付き合いたくて真剣に応援しているファンもいます。
そのような方にとって、同担の存在は、自分の大切な恋人に、他の人がキャーキャー群がっている感覚と同じです。あまり良い気はしませんよね。

推しは自分だけのものだと思いたいから

いわゆる独占欲です。恋心がある場合もない場合も当てはまります。
もちろん推しや自担は応援している皆のものです。けれどファンにとっては推しや自担はたった1人の存在です。他の人に対応しているところを見ると嫉妬が湧いてしまいがちです。

他担(自分の推し以外のファン)でも誰でも、推しに関わらないでほしいから

こちらは独占欲がかなり強い状況です。
単純に推しのパフォーマンスを褒めるだけでも、「やめてほしい」と思うほどです。自分の世界で推しを独り占めしています。

なぜ同担拒否に?③同担が苦手なケース

同担にマウントや自慢話をされるから

「グッズをたくさん持っている」「ファン活動が長い」「特別にファンサをされた」とマウントのように接して来られるのが不快という場合があるでしょう。ファンに上下関係も何もないはずなのに、ファン代表かのような振る舞いをしている方もしていて、不快に感じる人も。

同担の応援の仕方や温度感が自分とは違うから

応援方法も人によって違います。
CD・グッズは購入せず・イベントやライブにも参加しない人もいれば、グッズを大量購入しイベントやライブを全通する人もいます。しかし、誰が正しい、大金を使うことがえらいなんてことは絶対にありません。応援している対象は同じなのに、使う金額や労力のベクトルが違うことで、お互い理解することができず、同担拒否になるケースがあります。
ただファン同士は会社でも学校でもないので、歩み寄る必要はありません。

同担のファンマナーが悪く、一緒にされたくないから

マナーの悪いファンが悪目立ちしていると、「〇〇くんのファンはイメージが悪い」と印象がついてしまいがちです。
自分自身はしっかりマナーを守って推し活をしていても同じ推しというだけで、同じだけ非常識な人間だと思われてしまいがちなので、同担からは距離を置く人もいます。

同担拒否あるある

ここでは、同担拒否に起こりがちなことを紹介しています
自分はもしかして同担拒否かも?という人もぜひチェックしてみてください。

同担に敵意剥き出し

こちらは「推しや自担のことが好き」という感情からくるものです。
自分の大好きな人が、他の人から好意を寄せられているところを見ると、嫌な気分になるのはわからなくはないですよね。
けれど、トラブルになりかねません。このような言動をとると、推しや自担のイメージも悪くなってしまいます。また、こういった方とは距離を置くのが適切です。

過激発言をする

こちらも推しや自担のことが大好きすぎてついやってしまうことです。同担に向けての発言はもちろん、「推しや自担とこうなりたい」という恋愛の面での具体的な発言もあります。また「大金を注ぎ込まないと推してると言わない」など同担以外、オタク全体に向けてかなり強腰な人も。
それだけ推しに情熱を注ぎ込んでいるということなのでしょう。
ただ推すペースは人それぞれですし、強い信念があっても敵を作るような発言は控えたほうが良いでしょう。

基本的に1人で行動することが多い

普段も現場でも、同じ推しや自担に対して騒ぐことはできないので基本的に1人行動になってしまいがちです。けれど1人で楽しめるスポットやコツをたくさん知っていて満喫しているオタクも多いです。また、他担(自分の推しとは違う人を推している人のこと)と行動する人も。自担がグループ所属なら、他担と一緒にいたほうがグッズがランダムのとき交換などしやすい、ファンサの奪い合いにならないなどメリットがありますね。

昔は同担と絡んでいた、昔は同担歓迎だった

トラブルなどを経て「やっぱり1人がいいな」と感じることです。
以前は同担とチケットを連番で取ったけど、席順が悪くて気まずくなったり、ファンサの奪い合いになってしまったりで仲が悪くなってしまったなど、大きなトラブルはなくても小さなモヤモヤが溜まりストレスになることもあります。
無理に誰かと行動する必要はありません。

実際に、推しに聞いてみました

Vitamin Day」は、
日々仕事に育児に忙しい、
時間もなければ結婚など恋愛が難しい女性たちの
「トキメキを感じたい」という声から生まれました

ビタミンは、生きるために欠かせない栄養素。
夢に向かってひたむきに頑張る男性の存在が、
毎日を頑張る素敵な女性の
心のビタミンになることを目指しています。

VitaminDayでは芸能活動を行うさまざまな男の子も紹介しています。
今回は「同担拒否はありかなしか」を、聞いてみました!

○フォロワー10万人超え&大人気TikToker『PPPSTUDIO』所属/やすこうぴさんの場合


(9月26日公開です!)

編集部:「自分のファンに同担拒否がいたらどう思いますか?」
やすこうぴさん:「同担拒否、それ自体は別に悪くないと思います!けれど、『拒否』の部分が行きすぎて、他人に迷惑をかけるレベルの『同担拒否』になるのはやめたほうがいいと思います」

○『CAMPUSBOYS2023』に出場!
夢は『オオカミ君』への出演だと語る青学ボーイ/せいやさんの場合

編集部:「自分のファンに同担拒否がいたらどう思いますか?」
せいやさん:「人気になってくれば、一定数そういう方はいらっしゃるし、仕方のないことだと思いますよ!本当は同担拒否がない世界が望ましい気もするんですけどね。
普通の恋愛でも、好きな人が友達と被った時、『よっしゃーっ!』とはならないじゃないですか(笑)それと同じことだと思います」

ありがとうございました!
ファンの気持ちを自分ごとのように考えてくれるお二人が尊いですね。
推しのことが大好きだからこそ、普通の恋愛と同じように燃え上がるのかもしれない!けれど、他人に迷惑をかけたらダメですね。

まとめ

本記事では、同担拒否について解説していきました。
同担と仲良くするのは本当に楽しいです。
けれど、ファン同士オタク同士絶対に仲良くしなくちゃいけない決まりはありません。
イベントも推し活も1人で参加することになっても充実しますし、他担さんと交流できることも楽しいですよね。
周りに迷惑をかけなければ、自分のペースで応援できる「同担拒否」は、立派な応援スタイルだと思います。

自分にあったスタイルで、自分のペースで楽しく推し活しましょう。

コメントでは
★私が同担拒否になった理由
★私の同担拒否あるある
★同担歓迎のここが嫌だ!
など、なんでもご意見募集しています!

著者:ゆめみぃ
https://twitter.com/genkaiota_yumem
元8年間ニートの限界オタク系ライター。
推しの沼にハマり、推し活費を稼ぐために社会復帰できた。
毎日、推しの生配信やライブ遠征のことで頭がいっぱい。
推しと推し活の素晴らしさを世に広めるため活動中。

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