推しのオキニになる方法19選!?推しに気に入られたい!

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ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるように、素敵な男性を推す皆さんの推し活を応援!

推し活は、あなたの心のビタミン。
『Vitamin Day』では、そんな推し活における疑問や不安を少しだけ解消し、より楽しくなる推し活情報を、推し活で人生変わった限界オタクのゆめみぃが発信します!

推しに気に入られるオキニになるためにはどうしたら良いのでしょうか?

あなたはもう全部試した?推しに気に入られるかも?VitaminDay編集部が推しのオキニになる方法を紹介!

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オキニとは

”オキニ”とは認知されている中から特に推しに好かれているファン、オタクのことです。
オキニになるとファンサをもらいやすくなるなど、特別に対応をしてもらえることもあります。

推しのオキニになれるかもしれない方法とは?

・推しや自担に、応援や好きの気持ちを伝える

まずはこれが基本です!好きだから推しているということは当たり前かもしれませんが、改めて”好き”を伝えることは大切です。
なかには”推し変”(推しが変わること)をすること、急に興味がなくなってしまうこともあるので、「今、私は推しのことが好きなんだ」という意思表明は案外大事です。
「好き」や「大好き」の言葉はもちろん、いろんな形で推しへの愛を届けましょう。

・イベントにできるだけ参加する

まずは、現場に通って顔を覚えてもらいましょう。
何度も通っていたら「あの子、見たことあるかも」と推しの記憶に残るかもしれません。
1度や2度ではなく、根気強く通うことをおすすめします。

・推しのライブや作品の感想をしっかり伝える

推しは日々努力して歌やダンス、お芝居をする表現者です。
自分の表現に具体的な感想を送ることは、推しにとって励みとなります。
手紙やお話し会などで、「かっこよかった」「感動した」よりさらにプラスαして具体的にどこがどうよかったのかを伝えてみましょう。
推しのことを真剣に見て、応援していることもより伝わります。

・推しを全肯定して褒める

推しは毎日頑張っています。もしかしたら厳しいレッスンや仕事環境の中で疲れているのかもしれません。
推しの頑張りを褒めて褒めて褒めまくりましょう!
ちなみにファンはマネージャーやレッスンの先生ではないので、アドバイスは禁物。
ファンだからこその視点で全肯定で褒めてください。
「生きているだけでえらい」「存在してくれてありがとう」は、ファンだからこそ言える言葉だと思います。

・お話し会などで面白いネタを用意する

面白い子は印象に残りやすいので、お笑いが好きな人は考えてみましょう。
「(ヨントンなどのオンライントークの場合)早く会いたいから画面の中から出てきて欲しい」「お金振り込むので口座番号教えてください!」など。
冗談とわかるような楽しいテンションで言うと、明るいファンという好印象も与えることができます。

・推しのオフ会やイベント前ではさらに美容に気を遣う

オキニになれるのは容姿が全てではありません。
しかし推しに自信を持って自分をアピールするためにもできるだけ綺麗になりたいものです!
お話し会、チェキ会などの接触イベントがある前の日は美容デイにしてみてもいいかもしれませんね。

・推しの好みのタイプに近づく

自分の好みの人って、つい目で追ってしまうことがありますよね。
テレビや雑誌などでの発言を元に、推しの好みを研究し、近づいてみてから現場に参戦するのもアリかもしれません!

・姿勢をよくして推しのイベントに参加する

ライブやイベント観覧時、観客の姿勢は推しにかなり見られています。
姿勢の良い人はそれだけで好印象となります。
姿勢が悪いとマイナスな印象を持たれたり、体調が悪いのかと心配されるかもしれません。普段から綺麗な姿勢を保つことを意識しましょう。

・笑顔を絶やさず推しのイベントを思いっきり楽しむ

イベント観覧時や交流会のとき、参加者の笑顔は推しや自担を喜ばせます。
推しは客席や参加者の表情を見て、「イベントを楽しんでくれているか」をチェックしているからです。
笑顔で楽しんでいることをアピールすれば推しもきっと喜んでくれるはず!

・推しが苦手そうな話題は察して振らない

容姿のこと、学歴のこと、恋愛のことなど、推しにもコンプレックスや苦手なこともあるかもしれません。
推しに気に入られたいのなら、お話し会やお便り、コメントでもいじらずに触れないことが無難です。
何が苦手なのかわからないときは、とにかく推しが好きな話題だけに触れましょう。

・推しの趣味に同じくらい、それ以上にハマる

推しの趣味や好きなものにハマり、それと同じテンションで語れるくらいハマってみましょう。お話し会でも友達のように盛り上がること間違いなしです。
また、SNSや手紙でも推しへ有益な情報が届けられるかもしれません。
たとえば「〇〇くんの好きって言ってたゲームの新作が今度出るよ!」など。

・推しの応援アカウントでSNSで気合の入ったコメントを付ける

推しには積極的にコメントを送るようにしましょう。
また、推しがSNS投稿をした直後にコメントを送るのがおすすめです。
リプが早ければ早いほど、推しのことをいつもチェックしていることが伝わるかもしれません。
推しがSNS投稿したら必ず通知されるようにしておきましょう。

・推し活のイベント現場レポもしっかり投稿

イベントに参加した感想などは、呟くようにしましょう。2ショット写真や画像があれば、タグ付けして呟きましょう。
そして推しのよかった点を褒めることを忘れずに。
推しが、エゴサーチをしたときに、「こんなにも普段から自分のことを褒めてくれているんだ! 」と、ときめいてくれるかもしれません。
また推しの細かい変化を褒めると、「細かいところまで見てくれている」と更なる好印象を与えます。

・推しのイラストを書いてあげる

何かの記念で推しのイラストを描いたりすることも喜ばれます。イラストも推しが好きなテイストの絵柄で描くと良いかもしれません.「推しの好みはなんだろう」と常に考えてみましょう。
イラストが描けない人は『SUKIMA』などで個人イラストレーターさんに発注することも可能です。

・推しのことを褒める手紙を書く

推しが頑張っているところを知って、細かいところまで見れたら良い
ライブやイベント、テレビ番組などの感想、そして推しへの熱い想いを文字制限なしにぶつけることができます。また、ちょっとだけ自分自身のプライベートなことも書いて、自分がどんな人かを伝えることも可能です。

・推しが気に入るプレゼントを贈る

推しへの日頃の感謝を形にするプレゼントも、気に入られたいのなら推しが欲しいものを送りましょう。プレゼントは何を貰っても嬉しいものですが、自分自身が使うもの、欲しかったものを受け取るとさらに好感度は上がりますよね。
推しが好きと言っているものや、推しが欲しいと言っていたものなどリサーチをしましょう。

・推しにお花を送る



祝花を舞台公演やイベントの時に送ってみましょう。
推しが喜んでくれることはもちろん、会場ロビーも華やかに演出することができます。
小さな卓上花なら数千円で送ることができますし、大きなフラワースタンドでも複数人のファンとお金を出し合えば、少ない出費で豪華なものを送ることが可能です。

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・Amairy Balloon でオーダーメイドバルーンを送る



 Amairy Balloon では推し活でも活躍するオーダーメイドバルーンを展開しています。
推しカラーと入れる文字を選ぶ置き型オーダーバルーンーから、1からデザインするプランも。
推しのイベントやライブを祝う置き型バルーンギフトや、ちょっとしたプレゼントとしてバルーンブーケなどいかがでしょうか。

ぜひAmairy Balloonで、推し本人不在の誕生会を映えさせましょう!

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・推しのライブ配信で推しを応援するコメント・投げ銭を送る

推しのライブ配信にて推しを応援するとことも励みになります!
オキニになりたいのなら自分がしたいコメントではなく、推しが喜ぶコメントを予測して送る癖をつけましょう。

・ガツガツしすぎないお姉さんオタクになる

推しに気に入られたい気持ちが全面に出過ぎると、推しにプレッシャーを与えてしまうかもしれません。「推しに気に入られて、特別対応をされたい」とワクワクする気持ちは抑えて、”推しにお金を落とすだけのレディ”となることも時には大切です。

オキニになるのは正直お金がかかるかも……!



お金を払えばオキニになれる、というわけでは決してありません。
しかし実際問題、イベント会場に通う、お花を出す、プレゼンを送ることはお金がかかることです。せっかく推しを応援したい気持ちは溢れているのに、金欠で思ったような推し活ができないことはとても残念ですよね。
いますぐ収入を増やすことは難しいかもしれませんが、ポイ活サイトを駆使したり、副業にチャレンジしたりなどして、少しでも推し活費用をゲットしましょう。


推しや自担のオキニになれない?オキラになってしまう行為

”オキラ”とは、推しに嫌われてしまうオタクのことです。
推しと自由に楽しくお話ができる推しとの交流イベント、接触イベント、握手会やお渡し会ですが、最低限注意すべき点があります!

・推し以外の他のアイドルやタレントのことを、推しが見ているところで褒める

たくさん推しをもつ”複数推し”は素晴らしいことです。しかし、推しの前で他の芸能活動をしている人を褒めることは「褒めている人の方へ行ってしまうのではないか」と推しを不安にさせるかもしれません。
推しと年齢も近く、活動拠点や活動内容も似たような人だと、表では仲が良さそうでもライバル同士ということもあるかもしれません。
推し以外の人を褒めるときは、推しが見てないところで行いましょう。

・モラルやマナーを欠いたことをする

推しに気に入られたいと焦り、失礼なことをして逆に煙たがられては意味がありません。
特によく見かけるのは「リプを催促する」「コメントを無視されたと怒る」「心配してもらうための発言ばかりする」という、いわゆる”かまってちゃん”のような状態になってしまう人です。
「推しに愛される推し活」では、推しからオキラにならないために、どんなことに気をつければ良いのかを芸能・知財分野に詳しい弁護士が丁寧に解説している推し活の指南書も発売されています。

・目を合わせようとしない

「緊張しすぎて目を合わすことができない」という心理は誰しもが共感すると思います。
推しのことが好きだからこそ起こる感情ですよね。
ただ、推し側から見ると視線を反らす行為は「僕のことは嫌いなのかもしれない」と誤解を与え、不安にさせてしまうかもしれません。
できるだけ目を合わせて、ニコっとできるようにする練習をしておきましょう。

・推しに上から目線のアドバイスをする

推しに上から目線でお話する態度は好ましくありません。ダメ出しはもちろん、「もっとこうすれば良いのに」という良かれと思ってのアドバイスも、推しには負担になってしまったり、不快に感じてしまうかもしれません。
たとえオキニになれたとしても、推しのマネージャーや運営、レッスンの先生と同等の立場ではありません。
あくまでもお客さんです。
言いたいことがあっても、「推しが嬉しいと感じるだろうか?」と一度胸に手を当てて考えてみましょう。

・推しにプライベートなことを聞く

住んでいる場所などを聞くのは絶対にNGです。最寄り駅はもちろん、路線、近所の情報でもNGの場合があります。
わずかな情報からファンにより居住地が特定され、犯罪に発展するケースはあるため、
プライベート情報はかなり慎重に取り扱われています。
たとえオキニになったとしてもあくまでも推しとファンという関係性だということはちゃんと頭に入れておきましょう。

まとめ:最終奥義「自分はオキニだと思い込む」

推しはファンを平等に扱うことを心がけている場合も多く、誰がオキニ、オキラかをあからさまな態度では扱いません。
誰がオキニで誰がオキラかなんて、ファン同士の憶測にすぎないことも多いのです。
それぞれ応援の仕方は同じではないですし、ファンの間で比べることは精神衛生上良くありません。
そして推しも人間ですから、オキニになれるかどうかは推しの好み次第ということもあります。
ある程度応援しているのなら「自分はオキニだ」と思い込みましょう。
もちろん推し本人に、「私ってオキニですよね?」と聞いて困らせることはしてはいけません。
あくまでも自分で推し活を楽しむためにそう思いましょう。

マナーとモラルを守っていれば、”思い込み”も推し活の一つです!

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著者:ゆめみぃ
https://twitter.com/genkaiota_yumem
元8年間ニートの限界オタク系ライター。
推しの沼にハマり、推し活費を稼ぐために社会復帰できた。
毎日、推しの生配信やライブ遠征のことで頭がいっぱい。
推しと推し活の素晴らしさを世に広めるため活動中。

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