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【石川 有生さん】会いに行くキリスト教会牧仕!“穏やかな挑戦者” のモットー は「大切な人を大切にすること」

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今回ご紹介するのは、全国を飛び回り、たくさんの人と出会ってきた「会いに行くキリスト教会牧仕」!愛称は「ともみん」こと石川 有生さん!Vitamin Day編集長のYUIがともみんさんの魅力をお伝えします!

お名前(ふりがな):石川 有生(いしかわ ともみ)
ニックネーム:ともみん
生年月日:1989年8月13日(現在31歳)
血液型:B型
出身地:神奈川県
現在のお住まい:神奈川県
身長:174cm

ー学生時代は何部でしたか?
野球部でした!

ー趣味・特技は?
趣味は読書とマンガ。特技は、冷蔵庫の中身を使って美味しいものを作ることです。

ーご自身の性格を一言で表すと?
“穏やかな挑戦者” です。

ー第一印象はどんな風に言われることが多いですか?
「聴き上手で話しやすい」と言われることが多いです。

ー幼い頃の夢は何でしたか?
強い人。

ー最近ハマっていることは?
スマホでマンガを読むことです。

ーこれまで出演された作品や参加されたプロジェクトなどあれば教えてください。
しがない営業マンでした。今は、キリスト教会の牧師。2011年の東日本大震災を仙台市で経験、その後7年半復興支援の活動にボランティアとして関わり続けました。2019年、20年はアマチュア芸人として『M-1グランプリ』に挑戦しました!

ー所属事務所は?
フリーで活動しています。

ー人生のターニングポイントを教えてください。
いちばんの人生のターニングポイントは大学1年生の時にイエス・キリストを信じてクリスチャンになったことです。

高校生までは野球少年でしたが、野球への情熱を使い切りました。また、同時期に親しい友人が病気で亡くなりました。その頃、何のために生きるのかということや将来のことについて悩み考え始めたんです。大学進学を機に誘われるがままにキリスト教会に行くようになりました。一人の牧師と出会い、その方が信じる神というものに興味が湧き聖書を読みはじめました。面白かったです。自分が悩み苦しんでいる時にその牧師がハグをしてくれました。その時に、ああ神さまは本当にボクを愛しているんだな、と理屈を超えた神の愛を感じました。心から信じる決心をした瞬間でした。

日々の生活は変わりませんでしたが、見える世界はモノクロからカラフルに変わったようでした。虚しさの日々が喜びに変えられたことは今でも忘れられません。

そして、この喜びをもっと多くの人に伝えたいと思い牧師になるべく進路を選んで行きました。今も生き方の真ん中には “イエスさま大好き” があります。

ー大学時代ともみんさんをキリスト教会に誘われたのは、ご友人ですか?それとも先輩?それまでキリスト教や教会に対してどのようなイメージを持たれていましたか?
ボクを教会に誘ってくれたのは、初めて会う留学生の方でした。ひょんなことから話し始めて楽しかったので、そのまま誘われるがままに教会のイベントに参加しましたね。

教会に行くまでは、良くも悪くもあんまりイメージを持ってはいませんでした。“まじめで堅苦しいのかな?” とは思っていましたが、行ってみたら思った以上に暖かくもてなされて、嬉しかったです。

ー現在の活動を教えてください。
会いに行くキリスト教会の牧仕です。名前の通り、“日本中どこにでも誰にでも会いに行く” ということをやっています。基本的には会って、相手の方のお話を聞いていることが多いです。お悩み相談を受けたり、遊び相手になったり、引っ越しの手伝いをするなんてこともあるんですよ。聖書の話などもします。多岐にわたって会った人の思いに応える活動をしています。

2018年12月から始めて、コロナ禍になるまでの間に500人以上の人に会ってきました。今も変わらず活動を続けています。

ー500人以上の方との出会いってすごいですね!一つひとつ違った素敵な出会いがあったと思いますが、いちばん最初の出会いといちばん印象的だった出会いについてのエピソードを教えていただけますか?
いちばん最初は、同級生の友人に会いに行きました。自分がクリスチャンになったことやうつ病になったことなどをFacebookで詳しく書いたものを読んで連絡をくれたんです。面白そうだから話を聞いてみたいと言ってくれました。久しぶりに会うことの嬉しさと共にSNSの発信を通して人に会えるというのが自分にとって新鮮な驚きでした。

いちばん印象的だった出会いの一つは、現在の妻との出会いですと言いたいのですが……(笑)

とある経営者の方に呼ばれて会いに行ったことです。この方はボクにこのように言いました。「ともみんはボクが持っているものは何一つ持っていないけど、どうしてそんなに喜んでいて、真っ直ぐでいられるのか興味が湧いた。そして、君が信じているイエスキリストと聖書を教えてほしい」と。後日、また会いに行きました。

ー人と会う活動の中でともみんさん自身の考え方が変わったり、立ち止まってご自身と向き合ったりする時期などはありましたか?
少なからず自分を必要としてくれる人がいるということで、会った人の力になりたいと思っていました。でも、人に会えば会うほど自分の無力さを痛感しました。そして、求められて応えようとして応えられないことが続くと自分が疲弊してしまうなと。そんな中で、会った人が言ってくれたことが心に残りました。「聴き上手ですね。聴いてくださってスッキリしました。」自分では考えたこともなかったのですが、そう思ってくださった方が何人もいました。

そして、聴くことを通して人の心に寄り添うことが出来ることがわかりました。それからは、ほとんどが出会った人の話を聴くことになりました。今の活動を始めてからは立ち止まって考えることは少ないなと思います。ただ、出会った人の言葉に耳を傾ける中で自分の考えというのが変えられていくなと思っています。

ー活動を始めたきっかけって何だったんですか?
“「イエス・キリスト」は素晴らしいんだよ” ということを教会の外、つまり一般の人たちにもっともっと知って欲しいと思ったことがきっかけです。既存の教会での活動と違ったアプローチがあったら面白いなとずっと思っていたものが不思議と形になったものです。

ー日頃、どんな想いで活動しているのか教えてください。
大切にしていることは主に二つです。一つは「イエスさま大好き」です。もう一つは「大切な人を大切に」です。出会った人を大切にしたい。そして、その人たちの心に寄り添いたいと願っています。もちろん、これは聖書の教えそのものです。神を愛すること、そして隣人を愛することです。この教えを自分の在り方の真ん中に置き続けたいと思っています。

ー最も印象深かったお仕事のエピソードを教えてください。
たくさんの出会いがありますが、出会った人とのエピソードなどを少しずつSNSなどで発信をしています。その発信を見てくださった方からいただいた返信が忘れられないくらい嬉しいものでした。「生きることを諦めようと思ったこともあります。でも、ともみんの活動をみながら生きようと思えました。」そんな連絡をもらいながら、活動をしていてよかったと思いました。自分が喜んで生きることが誰かの人生の励みになっているということを知り嬉し泣きをしました。

ー目標としている人や憧れの人はいますか?
イエス・キリスト。この方が生き方の目標です。人の心にとことんまで寄り添い、愛し抜いた神であり人である方です。出会った人の人生に寄り添いたいと心から願っています。

ー今年中にやり遂げたいことはありますか?
『会いに行く牧師』というサービスをBASEで友人が立ち上げました。1時間1000円で牧師をレンタルできるというものです。牧師がもっと一般の人に身近になったら良いなと思ってボクも携わっています。このサービスを多くの人に認知してもらってたくさん利用してもらうことが今年の目標です。牧師の方はけっこう優秀な方が多いですし、話が聴き上手です。気軽に利用してもらえるようになって欲しいです。ちなみにこれは、『会いに行く教会』というボクがやっていたことを誰もができるかたちにしてもらったものです。

『会いに行く牧師』をチェック!

ー将来の目標や夢を教えてください。
歳を取るにつれて家族との時間が増えていく生き方。家族や身近な人といつも笑い合っていたいというのが目標です。

それと共にいつまでもチャレンジャーでありたいと思っています。やってきた経験を活かすよりは、全くやったことないことにチャレンジしたいです。そこで見たことのない景色を見続けることをしたいと思っています。

ー好きな女性のタイプを教えてください。
妻です。互いに自然体でいられる存在であり、何でも話せる人なので。見た目もさることながら内面の美しさが最高です。

もう少し惚気た方がいいでしょうか?(笑)

ー好きな女性の仕草を教えてください。
ボクだけに見せてくれる笑顔です。かわいいは正義です。

 恋人とケンカしたとき、自分から謝るほうですか?
恋人とケンカしたことがないのでわからないですが、自分から謝ると思います。

ー理想のおうちデートを教えてください。
淹れたてコーヒーとキャラメルポップコーンを食べ、他愛ない話をしながら笑い合う時間をつくること。そして、お昼の時間になったら食べたいというものをボクが作って一緒に食べます。という日常の中で心からのおもてなしをすることです。彼女が喜んでいる姿でボクも喜びます。それがボクの理想のおうちデートです。

ーVitamin Dayの読者に伝えたいことがあれば教えてください!
『会いに行く教会』という活動をしています。どんな理由でも大丈夫なので、気になる方は利用してくれたら大変嬉しいです。全て無料です。

例えば、
・話し相手が欲しい
・一人で行くのが難しいから一緒に行って欲しい
・聖書の話を聞きたい
・ガチの悩み相談
などなど

ーファンの皆様にひとことお願いします!
いつもありがとうございます。大切な人を大切にする生き方を通して恩返ししていきます。どうぞこれからもよろしくお願いします。

あの時の出会いがなかったら、ともみんさんは教会の扉を叩くことは一生なかったのかもしれない。人生って何があるかわからないですよね。でも、きっと “大切な人を大切にする” ともみんさんの心の暖かさはどんなかたちであれ人々に愛と優しさを届けていたはず。言葉の一つひとつから見えてくる生き方の美しさに触れ、そんなことを思いました。素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

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