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【三井所 健太郎さん】 “共創” するプラットフォームを目指して。人々の感性とスキルを融合させる(一社)Honmono協会代表

三井所健太郎
起業家

ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるような、前向きでパワー溢れる男性を紹介しています!

今回ご紹介するのは、一般社団法人Honmono協会代表の三井所 健太郎さんです!某大手通信企業のトップセールスマンから独立後、一般社団法人Honmono協会を立ち上げ、「共創」をテーマに様々な活動を展開されています。そんなバイタリティ溢れる三井所さんの魅力を、Vitamin Day編集長のYUIがお伝えします!

お名前(ふりがな) :三井所 健太郎(みいしょ けんたろう)
ニックネーム:みーくん
生年月日:1985年6月16日
血液型:B型
出身地:福岡県
現在のお住まい:東京都
身長:178cm

ー趣味・特技は?
温泉・サウナが好きですね。心が整う感じ、とても癒されます。頭で解決できない物事があったとき、サウナに行って余白をつくると、良いアイデアが浮かんだりしますね。

ーご自身の性格を一言で表すと?
絵に描いたようなB型の性格です(笑)

ー第一印象はどんな風に言われることが多いですか?
ハーフだと言われますが……純国産の博多っ子です!(笑)

ー幼い頃の夢は何でしたか?
バスケットボール選手でした!

ー最近ハマっていることは?
いつも自転車で通勤しているのですが、太ももの筋肉を極限まで追い込むことです。

ー学生時代は?
小学校、中学校、高校とバスケ部でした!大学ではフットサルサークルに入ってましたね。
地元福岡県の修猷館高校に通っていたのですが、勉強も頑張りましたよ。

大学・大学院では芸術工学部でアートと工学を幅広く学びました。大学でもまぁ楽しく過ごしていましたね。タバコ苦手なのにタバコを吸ったり、髪の毛を金髪にしたり(笑)

デザインだけでなくミュージカルや音楽、何か面白いことがしたいっていう人たちがたくさんいました。

ー大学生活エンジョイしてますね!就職活動の時はどんな感じでしたか?
就職活動をしている時はテレビ局を受けていたんですけど、面接日と学祭の日がかぶっちゃって…学祭を優先しました(笑)そして、大学院に進学しましたね。

大学院ではWebのシステムをつくっていました。大学の卒業研究では位置情報が近い人とコンタクトをとれる新しいマッチングサービスをつくったり(笑) 、入力した情報をエントリーシートに展開できるサービスを作ったりしました。

ーすごいですね!新しいサービスの企画から開発までされてたんですね。
そこで気づいたことなんですが、俺プログラミング好きじゃないなって(笑)自分が企画をして人が結ばれる、新しい仕掛けづくりは楽しかったですね。いろいろな人が繋がったり、そこから生まれる化学反応が好きです。

ー社会人1年目はどんな日々でしたか?
かなりハードな日々でした。配属された部署も忙しいところで。昼の仕事も夜の飲み会も「社会ってこんな感じか」って思いましたよ。負けず嫌いなところがあったので、頑張ってました。

タスク管理の仕方や優先順位の付け方、スケジュールの組み方は鍛えられましたね。とにかく踏ん張った1年目、少しずつ数字で実績が生まれてきた2年目、追い込まれたからこそ成長できた日々でした。

ーなるほど!かなり努力をされたんですね!
営業職でクライアントとの交流はあったのですが、企画部に異動になって、クライアントと関わる場もなくなってしまいました。会社の中の出世コースには乗っていたんです。でも、このレールに乗ろうかどうしようかと考えたのが転機でした。

なんとなく「この環境抜けたいな」「独立したいな」と思ってましたよ。

三井所健太郎

ー出世コースに乗ってたら、それで満足しちゃいそうなのに…すごい!
3人目の子どもが産まれる頃、閃いたことがあったんです。「俺、育休取ろう」って。止められはしましたけどね。育休期間は最初は3ヶ月、それから半年、最終的には2年。その頃、自分が会社から出ても「仕事って回るんだな」って思いました。

その間にアンダーウェアの事業を進めました。“ものづくりをしたい” “自分で価値をつくりたい” という想いでした。職人さんとの出会い、アンダーウェアの事業の過程で「ホンモノ」に触れたのが、のちのHonmono協会の事業に結びついていきます。

ーなるほど、どのようにHonmono協会につながっていったのですか?
組織・個人のメリット・デメリットはありますよね。組織の中で動くと、自分のやりたいこと、価値観や志に従って動くことが難しい。個人だと、やりたいようにできるけど、カタチにしたり人に届けることって1人だと意外と難しい。

組織のチーム力×個人の志が、柔軟に結びつくプラットフォームってないなと。そして、日本の素晴らしい伝統や文化を、多様な業界のプレイヤーが共創しながら、活性化できる第2の創造拠点を生み出したいと思いました。

三井所健太郎

ーそれらの経験を経て、三井所さんの想いをかたちにしたものがHonmono協会なのですね。Honmono協会での活動について教えてください。
アート、カルチャー、クリエイティブ、ビジネス。現場最前線のプレイヤーが共創する参加型ティールプラットフォーム「Honmono」の事業運営を行っています。

Honmonoでは映像制作やブランドコンサル、セミナー、イベント、YouTube、ECなど多種多様なプロジェクトを展開。多様なプレイヤーが結集し、チームを形成し、新たな価値を生み出せるよう、プレイヤー同士の交流促進やクライアント、パートナー企業との接点構築など内外に渡る関係醸成に務めています。

ー三井所さんが考えるプロフェッショナル、ホンモノって?
常に成長し続けようと動いていることですかね。プロフェッショナル、ホンモノの人は自分のことをプロフェッショナルやホンモノって言わないかもしれない。それは ”まだ足りない、まだ足りない” って成長し続けているからだと思うんです。

ー日頃、どんな想いで活動しているのか教えてください。
“取り組んでいることにワクワクしているか” もしくは “その先にワクワクがあるかどうか” を意識して活動しています。

ー目標としている人や憧れの人はいますか?
子供の頃、『Mother2』というゲームが好きでした。ので、糸井重里さんの世界観が好きです。

ー今年中にやり遂げたいことはありますか?
Honmonoで動いている新たなプロジェクト・メディアの立ち上げです!(あまり多くは言えませんが、、)

ー将来の目標や夢を教えてください。
今をワクワクしながら常に変化させ、展開し続けていること、ですかね。

三井所健太郎

ー好きな女性のタイプを教えてください。
笑顔のステキな人。

ー好きな女性の仕草を教えてください。
んー、ツボに入って笑いこけてる姿、スキです。

ー付き合うなら年上?同い年?年下?
年齢は関係ない!

ー理想のおうちデートを教えてください。
レミオロメンの『ビールとプリン』という歌詞に出てくるまったりした感じ。ぜひお聞きください。

ー料理はしますか?
東京に来て、社会人1年目の頃は自炊してました。今もたまには作りますよ。でも皿洗いが面倒臭くてね(笑)

ーVitamin Dayの読者に伝えたいことがあれば教えてください!
「競争」ではなく、「共創」できる暖かい社会を創りあげていきたいと思います。一緒にできることがあれば、お気軽にご連絡ください!

考え方や価値観、実現まで落とし込む能力でどこにいても人を惹きつけるし、どんな仕事でも踏ん張って成果を出すことだってできる。そんな三井所さんですが、これまでの人生で立ち止まって考えたこと、寄り添いたいのは能力や肩書きよりもホンモノの ”志” や ”心” であること、理想のおうちデートで答えてくださった『ビールとプリン』の歌詞、それらを通して、三井所さんのいちばんの魅力は、優しくて暖かい心なんだと感じました。

これからも三井所さんが叶えていく夢を応援させてください!素敵なお話ありがとうございました。

三井所健太郎

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