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【習志野 青龍窟さん】日本から世界へ! 忍術・武術の伝統を発信する、忍道家の世界に迫る!

忍者

ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるような、前向きでパワー溢れる男性を紹介しています!

今回は、ビタミンmen’sが推すイチオシの男性をご紹介する企画! VitaminDayでは、熱い想いや志をもった男性を紹介していますが、そんな彼らが推すイケメンには、どのような夢や志があるのでしょう!? ビタミンmen’sの想いを繋げていきましょう!

紹介してくださったビタミンmen’sは、英会話教室経営、オリジナルメソッドで英語が苦手な人にもその素晴らしさや楽しさを伝えるジュリアーノ熊代さんです! 今回ご紹介するのは、忍道家として伝統文化の発信・継承を行う、習志野 青龍窟さん! Vitamin DayのNanamiが習志野 青龍窟さんの魅力をお伝えします!

お名前(ふりがな):習志野 青龍窟(ならしの せいりゅうくつ)
ニックネーム:習志野さん
生年月日:1988年9月5日
血液型:A型
出身地:千葉県習志野市
現在のお住まい:埼玉県上尾市
身長:180cm

第一印象はどんな風に言われることが多いですか?
「大きい方なんですね」と言われることが多いです(笑)

 ーご自身の性格をひとことで表すと?
一言で表すのであれば「明朗闊達(めいろうかったつ)」です!

趣味は何ですか?
江戸期の歩き方を研究しています。江戸期当時の服装で、傳書(でんしょ)を読み解く研究をしながら、歩き旅や山歩きに出かけます。27時間寝ずに、日光まで106kmを歩いたりしました。

最近の小さなマイブームは?
YouTubeをアクティブにしたので、動画編集を楽しんでいます。

『忍道家 習志野 修行チャンネル』はこちら

学生時代は何部でしたか
高校では柔道部と演劇部に所属していました。柔道を始めた理由は、弱い自分が嫌いで「強くなりたい」と思い柔道を始めました。
その後、男役が足りないという理由で、何故か演劇部から出演オファーがあり兼部することになりました。面白い学生時代を過ごすことができました。
ちなみに、大学では総合格闘技をやっていました。

ー幼い頃の夢は何でしたか?
玩具メーカーに勤めることでした。

ーこれまで出演された作品や参加されたプロジェクトなどあれば教えてください。
スウェーデンに行き、『忍者ショー』を行ったことが思い出深いです。北欧にも忍者ファンが大勢いて光栄でした。
また、映画『サムライマラソン』で、主演の佐藤健さんはじめとするキャストの方に忍者の動きを指導する講師をさせていただきました。テレビ『嵐にしやがれ』のコーナーで、嵐の皆さんと共演したり、『スッキリ!』に出演の際は映画俳優のロック様ことドウェイン・ジョンソンさんに剣術を指南したこともあります。
プライベート忍者体験を、モナコ公国のジャック公子、ガブリエラ公女に提供させていただいたこともあります。

ー所属事務所は?
『日本忍者協議会』という、全国組織の運営する『忍者インフォメーションセンター東京(浅草雷門)』にて、コンテンツ制作、修行内容の制作及び講師、忍道の師範として所属しています。

『日本忍者協議会』の公式サイトはこちら

人生のターニングポイントを教えてください。
20歳の頃、武術研究家の甲野善紀先生に出会ったことです。在り方に衝撃を受け、その影響で武術を始めました。興味関心に真っ直ぐ進んでおられる大先輩に出会ったことで考えが改まりました。忍びの道に進んだのも甲野先生のご縁が多分にあります。
そして現在、忍道最高師範の川上仁一先生の忍びの教えや訓練法を教わる機会を得られたことも、ターニングポイントの真っ只中という感じです。忍術をより深く志す大きなきっかけになりました。

忍術や武術が何か習志野さんの生き方に影響を与えていますか?
影響は大いに受けています。現在のように、機械がなかった時代に発揮されていた人間の潜在能力を見つけるにつれて可能性を感じるようになりました。そういったことが楽しくて、今の活動をしているのかもしれません。

ー現在の活動について教えてください。
忍道の普及と指導に力を入れており、伝統的な忍びの技や教えを広く伝えています。日本文化としての忍びの伝統をしっかり継承していきたいです。

ー現在の活動を始めたきっかけは?
玩具企業への就職活動に失敗したとき、それまで続けていた武道や格闘技の経験が活かせる仕事に就きたいと漠然と考えていました。
そんなとき、インバウンド旅行客を対象にした忍者文化体験事業を展開する団体に所属したことが忍者キャリアの始まりです。″手裏剣が打てる仕事”が魅力として当時感じていました。

ー夢だった玩具企業への就職活動の失敗から、忍者の道への方向転換を振り返ってみるといかがですか?良かったと思いますか?
良かったと思います。今の自分の環境には、とても納得がいっています。振り返ってみると、「良い経験だった」と思えます。

ー日頃、どんな想いで活動しているのか教えてください。
一言で忍者と言っても様々な切り口があります。アニメやショーエンタメの忍者像も大変魅力的ですが、一方で史実・伝統としての忍者像というのはあまり知られていないのが実情です。特に日本人は忍者について”知っているつもり”である人が多く、興味を引き出し辛かったりもします。
この活動を通じて忍者について広く知ってもらい、面白さや奥深さに関心を持ってもらえたら、国内外への文化的交流にも貢献できると考えています。もちろん自分が楽しいということも、活動の理由にあります!

ー私も忍者について「手裏剣を投げる」などアニメでのイメージしかしりませんでした。
 日本人に知ってほしい、忍者の世界の面白さや楽しさはありますか?
実は当時の忍者の実像に迫る傳書(でんしょ)や資料は数多く残されています。そして現在は、忍者についての研究も進んでいますので、手頃な書籍などから、忍者の文化に触れてみて欲しいです。きっと自国の文化を見つめる良い機会になると思います。私もそういう「一助が出来たら」と思い、日々活動しています。

ー最も印象深かったお仕事のエピソードを教えてください。
ロシアの元特殊部隊6名の忍者体験を担当したときです。全員190㎝以上あるお客さまで、最初は甘く見られていたのですが、交流するうちにお互いにリスペクトが生じて楽しい忍者体験ツアーとなったことが最も印象に残っています。

ー国を越えた交流と友情ですね! 今後、どのように忍者文化の伝統を継承していくか考えをお聞かせください。
自分にできる範囲ではありますが、検証や実験をしながら修行を深め、世に発信していきたいと考えています。決して無味乾燥なものにせず、生きた文化として楽しく普及するにはどうしたら良いか、格闘する日々です!

ー目標としている人や憧れの人はいますか?
自分の兄弟子です。いつも私の何歩も先を歩いておられるので、目標です。自分自身の個性を伸ばして、兄弟子を見習いつつ違った表現を模索したいと思っています。

ー今年中にやり遂げたいことは?
江戸時代の傳書(でんしょ)『万民千里善歩傳』に記載されている「日に四十里(160km)至る」という言葉を目標に、その距離を完走したいと思っています。

ー将来の目標や夢を教えてください。
忍者文化の普及です。

もし宝くじがあたったらやりたいことは何ですか?
道場を建てて忍術・武術稽古や研究ができる拠点を築き、多くの人の交流ができる広い場を設けたいと思います。まぁ、宝くじは買いませんが(笑)

ファンとの理想の「オフ会」は?
みんなで忍びや武士の格好をして集まり、手裏剣大会で景品を争ったり、そのまま直会の席があると楽しそうですね!

好きな女性のタイプは?
大人しくて話し方に品がありながらも、良く笑い、色白で足腰がしっかりしている方がタイプです。

ー好きな女性の仕草を教えてください
隠し切れなかったガサツさが垣間見えたときです。

理想のデートプランを教えてください
あんまり自分では決めませんが、決めるとしたら趣味が出てしまいます。
お外デートなら、人混みを避け、情緒のある古い街をお散歩して、ご当地の美味しいご飯を食べて、おやつに甘いものとお茶をいただきたいです。帰りがけには、温泉とお酒ですね。
お家デートなら、カレーでも作りたいと思います。

好きな食べ物は何ですか?
好きな食べ物はインドカレーです。作ってもらいたい料理は豚汁で、作ってあげたい料理はレバニラ炒めです。

お酒を飲むのは好きですか?
お酒は好きです。好きなお酒はネパールのククリラム、おつまみはピータン豆腐が好きです。
酔うと陽気になります!

ーVitamin Dayの読者にひとことお願いします!
浅草忍者インフォメーションセンター東京にて忍者修行の指導しています! 是非お気軽に遊びにいらしてください!

ーファンの皆様にひとことお願いします!
忍びがご入用のときは一報を!

世界へ忍者の世界の魅力を発信する中で、国を越えた交流や絆が深まったエピソードに、とても感動しました。今回、習志野さんの取材を通して、忍びの世界に初めてしっかり触れることができたと思います。素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

習志野 青龍窟さんのSNSはこちら
Instagram https://www.instagram.com/narashino_ninja/
Twitter https://twitter.com/@3618Tekubi
YouTube https://youtube.com/channel/UC3N6bmWqNyyGJdFr2y0FPfA

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