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【宮田 澪さん】「ベスト専門アパレルブランド」立ち上げに奮闘中!音楽活動やネパールでの事業展開を経た現役ファッションコーディネーターが描く夢とは?

起業家

ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるような、前向きでパワー溢れる男性を紹介しています!

今回ご紹介するのは、音楽活動やネパールでの事業展開を経て、「ベスト」専門アパレルブランド立ち上げに奮闘中! 現役ファッションコーディネーターの宮田 澪さん! Vitamin Day編集長のYUIさんの魅力をお伝えします!

お名前(ふりがな):宮田 澪(みやた れい)
ニックネーム:れい
生年月日:1994年6月25日
血液型:O型
出身地:奈良県
現在のお住まい:東京都
身長:175cm

ー学生時代は何部でしたか?
小・中学校はサッカー部、高校は軽音楽部でした!

ー趣味・特技は?
ギターです!

ーご自身の性格をひとことで表すと?
“大雑把” だと思います!

ー第一印象はどんな風に言われることが多いですか?
「顔が濃い」って言われますね。

ー澪さんはハーフなのですね! 国の魅力について教えてください!
僕のもう1つの母国『ネパール』は、アジア最貧国と言われるほど貧しい国ですが、国民はみんな明るくて人懐っこく、家族を大事にする超ピースフルでハートフルな素晴らしい国です。

また、ネパールの国民食は「ダルバート」というカレーで、毎日夜ご飯はダルバートを食べます。ネパールに入国して最初の2週間は自分のおばあちゃんの家に住ませてもらっていたので毎日カレーでした。本当に美味しいのですが、1週間を過ぎたあたりから日本食が恋しくなりかなり、しんどかった思い出があります(笑)

ー幼い頃の夢は何でしたか?
サッカー選手になるのが夢でした!

ー最近ハマっていることは?
シーシャです!

ーシーシャにハマったきっかけは? 都内でオススメのシーシャを楽しめる場所があれば教えてください!
シーシャにハマったきっかけはネパールでした。ネパールでは、お酒の席で一緒にシーシャを嗜むことがよくあり自然と好きになりました。

都内でのオススメのシーシャスポットは『チルイン』というお店です。多店舗展開しており、東京では一番有名でリーズナブルなお店ですね。

ーこれまで出演された作品や参加されたプロジェクトなどあれば教えてください。
24歳までバンドマンをしていました。25歳からネパールで居酒屋事業を始めたものの、撤退することに。これからアパレルブランドを作ります。

人生のターニングポイントは?
24歳の時、6年間のバンドマン生活に終止符を打ち、そこから親友と2人でクラウドファンディングで資金調達し、ネパールで居酒屋事業を始めたことが人生のターニングポイントでした。

ー音楽と違う道に進むことに対して葛藤などはありましたか?
高校生の頃から音楽漬けの毎日だったので、もちろん葛藤はありましたが、“自分が一番大切にしていたものを手放した時に自分に何ができるか?” というワクワクもありました。

結果的に思ったことは、ネパールでの事業を始めてからも、ネパールのライブハウスでライブをさせてもらったりと ”今まで自分がやってきたことは全て意味があり繋がっているんだな” という経験ができました。

ーもともと事業を起こしたいという想いはもっていらっしゃったのですか?
バンド一筋だったのでその時は考えていませんでしたが、バンドを解散したタイミングで25歳だったのでこれからの人生もずっと “一生挑戦” をしていきたいなと思ったので「自分で事業をやろう!」と決心しました。

ー人生の中で大きな選択をする時、澪さんのマイルールなどはありますか?
“振り返った時に、より面白く人に話せる選択肢をとろう” と心がけています。結局全て笑い話になるし、何とかなるので「馬鹿やな〜!」と言われる選択をこれからもしていきたいです。

ー現在の活動を教えてください。
友人の、マッチングアプリの写真サービスを手がけるベンチャー企業でファッションコーディネーターとして働きつつ、アパレルブランドスタートに向けて準備しています。

ー澪さんのマッチングアプリのためのファッションコーディネートの内容やおすすめポイント、依頼の仕方などについて教えてください。
ファッションコーディネートの内容としては、マッチングアプリのプロフィール写真を撮る前に買い物に同行させていただき、その方の体型や雰囲気にあった洋服を選ばせてもらっています。依頼は『Photojoy』のホームページから出来ます!

『Photojoy』ホームページはこちら

ー活動を始めたきっかけって何だったんですか?
コロナの影響で事業撤退し、日本に帰国したタイミングで今の仕事を始めることになりました。

ー日頃、どんな想いで活動しているのか教えてください。
もともとネパールでの居酒屋事業は「純利益の10%をネパールの孤児院に寄付する」というコンセプトだったので、その子どもたちに少しでも早く会いたいという想いで活動しています。

 

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ーあたたかい想いから生まれた素敵なプロジェクトだったのですね。現地で居酒屋事業を始められた当時のエピソードについて教えてください。
ハーフとはいえ、住んだこともなければ言語も話せなかった状態でのスタートだったのでハードルは高かったと思いますが、いろいろな人に助けてもらい、なんとか入国して1ヶ月半でお店をオープンすることが出来ました。

“ハイボールと唐揚げ” をコンセプトにした居酒屋事業で「絶対いける!」と思ったのですが、ネパール人はお酒をロックかストレートで飲む人がほとんどなのであまりハイボールはウケませんでした(笑)ただ、唐揚げはかなり評判が良く、「当たった!」という感じでした。

あとは全くノーマークだった日本酒がめちゃくちゃ海外の人にウケていて意外だったなと思いましたね。

ー最も印象深かったお仕事のエピソードを教えてください。
ファッションコーディネーターのお仕事で、お客様の印象が服ですごく変わり、ご本人もビックリするくらい大変身する時にとてもやりがいを感じます。

ー目標としている人や憧れの人はいますか?
奈良県のシンガーソングライター 奥野 涼さんです。

ー今年中にやり遂げたいことはありますか?
ベスト専門アパレルブランドをスタートすることです。

ー将来の目標や夢を教えてください。
「ベスト」というカテゴリで世界一になりたいです。そしてネパールに工場を設け、今応援している孤児院の子供たちの雇用を生み出して、日本とネパールの架け橋になりたいんです。

ー澪さんが「ベスト」の魅力に気づいたきっかけなどはありますか?
僕が初めてベストを着たのは中学3年生でした。僕の学校は私服登校だったので、その頃はかなりませていたのもあって中学生ながらにお洒落に気を遣っていました。少し恥ずかしかったのですがベストを着て行った日に女の子たちにかなり褒められたので、ベストは僕ファッションの歴史の中で一番思い出に残っているアイテムです。

ーネパールでの忘れられない景色や最も印象に残っているシーンなどがあれば教えてください。
2020年3月にネパールはロックダウンしていたので、野生の動物が道路を歩くなど少し異世界な日々が続いていました。

ある日、いつものように仕込みをしていたら裏口のビールビンが倒れた音がしたので開けてみるとそこに牛が2頭いて目が合った時は人生で一番焦りました(笑)裏口がちょうど牛小屋くらいの絶妙なサイズだったので牛たちもくつろいでいたのが一番の仰天エピソードでしたね(笑)

ー好きな女性のタイプを教えてください。
自分の意見をズバッと言えるカッコいい女性がタイプですね。

ー好きな女性の仕草を教えてください。
髪を掻き上げる仕草が好きです。

ー恋人とケンカしたとき、自分から謝るほうですか?
とりあえず、まず謝ります(笑)

ー理想のおうちデートを教えてください。
シーシャを吸いながら、プロジェクターで映画やドラマを観たいです。

ーVitamin Dayの読者にひとことお願いします!
これからベスト専門アパレルブランドを始めるので、自分のInstagramをチェックしていただけると嬉しいです。

宮田 澪さんのInstagramはこちら

ーファンの皆様にひとことお願いします!
こんなご時世ですが楽しいことを見つけていろいろなことにチャレンジしていきましょう! チャレンジ精神旺盛な方と繋がれたらとても嬉しいです。

チャレンジした数だけ、経験した数だけ、人生はきっと面白くなるのだと澪さんのお話を聴いて感じました。人生を華麗に駆け抜ける澪さんの次なるチャレンジは「ベスト」! アパレルブランドスタートを心から楽しみにしています。これからもどうか見たことのない広い世界を私たちに魅せてください。素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

宮田 澪さんのSNSはコチラ
Instagram https://www.instagram.com/rei_bajracharya/
Twitter https://twitter.com/rei_miyata

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