【岡田 健志さん】パラレルワーカーの歌うナレーターが福井県三国町から想いと声を届けます!

ナレーター

ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるような、前向きでパワー溢れる男性を紹介しています!

今回ご紹介するのは、ナレーター・MC・朗読家・音楽指導者など幅広くご活躍をされている岡田 健志さん! Vitamin DayのNanami岡田 健志さんの魅力をお伝えします!

お名前(ふりがな):岡田 健志(おかだけんじ)
ニックネーム:歌うナレーター
ファンネーム:おかけん
生年月日:1985年10月5日
血液型:O型
出身地:福井県坂井市三国町
現在のお住まい:福井県坂井市三国町
身長:170.2cm

第一印象はどんな風に言われることが多いですか?
「面白い」とよく言われます。

 ーご自身の性格をひとことで表すと?
「変」だと思います。

 ーどのようなところを変だと感じますか?
普通の人がすることはしたくない、普通の人がしないことはしたくなる。いわゆる、あまのじゃくですね。

趣味は何ですか?
カフェでいろんな人とお話することが趣味です。
毎日行きつけのカフェに同じ時間にいるため、最近では話したい人が訪ねてくることもあります。性別・年代・職種など関係なくお話しているので、視野が広がりとても楽しいです。

最近の小さなマイブームは?
現在ダイエット中のため、毎朝のバターコーヒーを飲むのですがMCTオイルをプラスしています。

学生時代は何部でしたか
吹奏楽部でした。幼少期からピアノを習っていて歌や音楽が得意だったこともありますが、同じく吹奏楽に入部していた姉から「入れ」と脅されました(笑)それから23年経った今でも、音楽に携わっているので、何をやるにもきっかけなんてどうたっていいんだなと思います。

ー幼い頃の夢は何でしたか?
歌手・声優・司会者・芸人・学校の先生など様々の夢を持っていました。いま振り返ると、大抵叶えられている気がします。

ー夢を叶える秘訣はありますか?
“夢”と言えるほどではないかもしれないですが、自分の中に芽生えた「小さなやりたい」を、後回しにせず今やること。そして、その「小さなやりたい」を積み上げることが大切だと思います。

ーこれまで出演された作品や参加されたプロジェクトなどあれば教えてください。
広告代理店営業を経て、現在、ナレーター、MC、朗読家、音楽指導者。
福井テレビ(CX 系)「日本全国福むすび」(毎週土曜午後 6 時放送)、NHK福井「Dino★ラジ!」、WEB「OurLuster〜ボクラノ標」レギュラーをはじめ、 番組・CM ナレーション多数。TVCM1000 本以上の実績あり。 地方にいながら地上波全国放送案件を担当。
また、福井最大級のイベント「福井フェニックスまつり民踊 YOSAKOI イッチョライ」や約 23 万 5000 人が来場する「三国花火大会」などイベントのほか、 堀江貴文氏講演会など式典、ブライダルの MC を務める。
そのほかにもナレーター・アナウンサー・声優向けのセミナー(東京・福井)開催や 県外にてオーケストラとの朗読共演、コンサート MC を務めるなど幅広く活動。
【TVCM】
ヤマダ電機(出演含む)ほっともっと オートバックス 他多数
【WEB CM】
森永乳業 三菱電機 三井住友カード Kis-My-Ft2 「ENDLESS SUMMER」告知 他多数
【番組】
福井テレビ(CX)「日本全国福むすび」 さくらんぼテレビジョン(CX)「家づくり大事典」  佐野 CATV「県政ピックアップ」 他多数
【VP】
テレビアニメ「キングダム」福井県立恐竜博物館 原子力の科学館「あっとほうむ」 鴨頭嘉人ドキュメンタリー映画「鴨熱大陸」 西野亮廣×鴨頭嘉人コラボ講演会OPムービー 他多数
【朗読】
チャイコフスキー「くるみ割り人形」宮沢賢治「やまなし」ラヴェル「マ・メール・ロワ」(ピアノ:仲谷理沙・加藤俊裕)「銀河鉄道の夜~朗読とピアノで贈る宮沢賢治の世界」単独公演(ピアノ:滝口天音) 他多数

ー所属事務所は?
フリーランスとして活動しています。田舎すぎて所属する事務所がありません(笑)

人生のターニングポイントを教えてください。
2010年に退職しニートになり、今後どうしていくか日々悩んでいました。そのとき、偶然ネットで知ったのが、ナレーションの師匠である篠原さなえさんでした。学生時代から司会や歌の仕事はしていたので、「アナウンサー・声優・ナレーターなど声に関わる仕事なら自分にもできるのでは?」と思い、思い切って篠原さなえさんに長文のメールを送りました。思い返せばそれが人生のターニングポイントだったように思います。

ー現在の活動について教えてください。
2019年春、自宅に収録ブースを設置しました。以降、国内外問わず様々なナレーターとしての仕事を行っています。自宅で好きな時間に仕事ができるのでQOLが上がりました。リモート万歳です!
また、今年から朗読家としての活動を注力しています。それまでも県内外で朗読の機会はありましたが、単独での朗読公演は2021年に入ってから初めて経験をしました。1月と6月、宮沢賢治《銀河鉄道の夜》公演をおかげさまで無事成功に終えることができました。
クラシック音楽家の皆さんとの共演を毎回楽しんでいます。今後は、日本国内さまざまなところで公演できたらと考えています。
そして、地域の文化振興のため音楽企画の仕事もしています。クラシックコンクールの創設・コンサート・インタビュー企画など多岐にわたります。音楽の街づくりもコツコツ実践しています。
パラレルワーカーとして様々なことに取り組んでいます。やりたいことは尽きませんね。

ー初となる単独での朗読会は振り返ってみるといかがでしたか?
都市部と違い、福井県ではリーディングイベント自体がほぼありません。小さな会場で行われることは多少あっても、ホールを借りての単独公演を行うのは自分くらいだと思います。朗読を聴きに行くという文化がない土壌での開催、またコロナ禍ということもあり、お客様にご来場いただけるか大変不安でした。しかし、結果的に多くの方に届けることができました。大きな喜びと同時に深い安堵を覚えました。

ー現在の活動を始めたきっかけは?
私は複数の仕事を掛け持つパラレルワーカーです。きっかけが何かは重要ではなく《やりたい!と思ったら、すぐやる!》というマインドが根底にあったように思います。
今のような働き方や生き方を目指していたのではなく、《やりたいこと》《できること》をやり続けた結果気が付いたらこうなっていたというところでしょうか。

ー日頃、どんな想いで活動しているのか教えてください。
全ての活動に共通することとしては「三国町」に拠点を置いて活動する、と言うことです。
私が住んでいる「三国町」は人口約21,000人、福井県の北の端にある小さな港町です。昨今、オンラインが距離の壁を着実に溶かしつつあります。東京一極集中の時代は終わりを告げ、多様なライフスタイルが人々に受け容れられてきています。
東京に行くのではなく、東京から三国に会いにきてもらえる人でありたい、三国に来ていただきたい、地元を盛り上げたいという想いが全ての行動の核にあります。この想いは郷土愛としか言いようがありません。この街で生まれ育ったことが、自分のアイデンティティに大きく影響していると思います。きっと、この街に住む多くの人が同じ想いを持っている気がします。
基本的に、高い志や強い想いがあると言うわけではなく、その時その時の自分の気持ちに素直に行動しているだけ、というのが正直なところです。

ー福井県三国町の魅力を教えてください。
北陸三大祭りのひとつ「三國祭り」や23万5000人が集まる「三国花火大会」などイベントはもちろん、越前ガニや甘海老といった海の幸に恵まれた食の町です。また、かつては北前船の寄港地として栄えた湊町でもあり、当時の歴史文化が色濃く残っています。
でも、最大の魅力はそこに住んでいる“人”そのものです。祭りがあるからカニが漁れるから魅力的ではなく、地元三国を愛している人たちがそこにいる、それこそが魅力になっている、そんな気がします。

ー最も印象深かったお仕事のエピソードを教えてください。
地上波で全国放送されたヤマダ電機のTVCMに出演させていただいたことです。昨年末、群馬県高崎市にあるヤマダ電機本社に行き、閉店後の時間から夜明けまでの撮影を行いました。たくさんのスタッフさんがいる中、演者は自分一人。1カット撮り終えるたびにメイクを直され、椅子を出していただいたり扇子であおがれたり、女優気分を味わうことができました(笑)
自分の中で最も感慨深かったのは、23万5000人の観客が集まる地元のビッグイベント・三国花火大会で司会をさせていただいたことです。40年以上続くイベントなので、いつか三国花火大会で司会をすることを夢見ていました。2018年に初めて司会させていただいたときの感動や熱気、空気感は忘れることができません。

ー目標としている人や憧れの人はいますか?
年々憧れの人はいなくなり、今はいないかも知れません。盲目的に誰かを崇め奉る行為は自我をなくしますから表現者としては自分をしっかり持ちたいところです。誰かを目指している、ということはなく、自分はこうなりたいというマインドでいます。
ただし、各分野において「この人のここは真似しよう」と思える人を自分の中にたくさん持つようになりました。

ー今年中にやり遂げたいことは?
現在、28都道府県の制作会社と取引をさせていただいております。ですので47都道府県制覇を今年中に達成できたら嬉しいですね。
ちなみに地上波全国放送のナレーションはこれに含まない、というのがマイルールです。
あくまで「地方から地方へ」を合言葉に各都道府県の制作会社と取引をすることで、ローカルに声を届けたいと考えています。

ー将来の目標や夢を教えてください。
将来の夢はほぼ叶えてしまいました。現在はやりたいと思っていることを先延ばしにせず、今やることを意識しています。

もし宝くじがあたったらやりたいことは何ですか?
地元の芸術活動を支援するため基金を立ち上げたいです。

ファンとの理想の「オフ会」は?
皆さんで声を出すことができる、合唱・ナレーションワークショップ・朗読体験など、表現活動を共有できるイベントを行いたいです。
合唱など恥ずかしい方がいらっしゃれば、美味しいコーヒーとケーキを食べながら皆さんの話が聞けたらと思います。

好きな女性のタイプは?
実際に会ってみると、年齢や外見は関係なく直感的なものでしかないなと、今振り返って思います。なので、あえて言語化することは避けます(笑)

ー好きな女性の仕草を教えてください
好きな人がする仕草だから良いのであって、好きな仕草はない気がします。
ただ、品がない人は嫌いです。

理想のデートプランを教えてください
美味しいご飯を食べに行くことが多いです。お店は相手の意見も聞きながら決めますが、だいたいこちらがリサーチして選択肢を準備することが多いです。

好きな食べ物は何ですか?
好きな食べ物はお寿司です。なので食べに行きましょう!

お酒を飲むのは好きですか?
仕事柄、喉のコンディションを常に保たないといけないので、お酒は一切飲みません。

ーVitamin Dayの読者にひとことお願いします!
11月19日(金)福井県立音楽堂ハーモニーホールふくい小ホールにて「マリンバと宮沢賢治の世界」公演にゲスト出演させていただきます。宮沢賢治《やまなし》を室内楽に乗せて朗読させていただきます。京都市立芸術大学教授・山本毅さんの指揮、演奏は京都市交響楽団ヴァイオリニストの松谷由美さんはじめ、京都と福井を代表する素晴らしいアーティストの方々が務めます。楽曲も公演のために作曲家・北あおいさんに委嘱しております。お近くの方はぜひご来場ください。

ーファンの皆様にひとことお願いします!
皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。

三国町から音楽の文化が根付き、そこから「地方から地方へ」発信されて全国各地にこの想いが広がっていけば嬉しいです! 素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

岡田 健志さんのSNSはこちら
Instagram https://www.instagram.com/kenj10426/
Twitter https://twitter.com/kenj10426
Blog https://ameblo.jp/kenjidaoka/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCwSnnwXA5gmgmv-UMNTyQ_A

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