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【近藤 悠一さん】日本酒をこよなく愛し、その魅力を全国、そして世界に発信する日本酒界の王子!なぜ日本酒にこだわり、発信し続けるのか。熱い想いに迫りました。

日本酒ソムリエ

ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるような、前向きでパワー溢れる男性を紹介しています!

今回ご紹介するのは、自身のYouTubeチャンネルと日本酒のサブスクリプションサービスの展開などを通して、日本酒の魅力を世界中に発信し続けている近藤 悠一さん! Vitamin Day編集部のMAYUが悠一さんの魅力をお伝えします!

お名前(ふりがな):近藤 悠一(こんどう ゆういち)
ニックネーム:日本酒王子
生年月日:1980年12月13日
血液型:A型
出身地:岐阜県大垣市
現在のお住まい:岐阜県大垣市
身長:172㎝

第一印象はどんな風に言われることが多いですか?
「いい声してますね」と言われることが多いです。

ーご自身の性格をひとことで表すと?
「猪突猛進型」「直感的な楽天家」だと思います!

趣味は何ですか?
料理です! 家族ぐるみでお付き合いのある日本料理店の大将を呼んでのホームパーティーで、マンツーマンで料理を教えてもらったことがきっかけです。飲みたいお酒を決めてから、それに合う料理を考えて作るのが楽しくて仕方がないです!

ー悠一さんが日本酒を楽しむときに合わせて食べるおつまみの定番は何ですか?
毎日の食事と合わせて飲むことが多いので、あまり”定番のおつまみ”というものはないのですが、あえて言えばチーズでしょうか。

最近の小さなマイブームは?
週に1度のプールですかね。

学生時代は何部でしたか?
ハンドボール部と合唱部を兼部していました。小学校の時ドッジボールが好きだったのでハンドボール部を選び、音楽の授業で音楽の先生からスカウトされて合唱部もやっていました。
一番思い出として残っているのは、中学時代に合唱部では全国大会に出場したこと。ハンドボール部としては大学時代の東日本インカレで日体大と対戦し、3対40で大敗した中で1点得点したことです。

ー幼い頃の夢は何でしたか?
天文学者になりたいと思っていました。

ーこれまで出演された作品や参加されたプロジェクトなどあれば教えてください。
中京テレビのニュース番組「キャッチ!」
雑誌「大人の名古屋」
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、中部経済新聞、岐阜新聞。
NHK文化センター、毎日文化センター、日本酒講師。

人生のターニングポイントを教えてください。
金沢大学在学中に姉妹校であるニューヨーク州立大学バッファロー校に派遣留学をしたことです。そのために始めたアルバイトが石川県の酒造組合が出資して常設していた「ZIZAKE BAR」で、そこで日本酒ファンになったものの、仕事にするとは考えていませんでした。バッファローで特にアジアから国費で学びに来ていた留学生たちから、日本のことを細かく質問されても全く答えられない自分がいたのと、彼らが自身の国をよく知り、母国のために生きようと使命を持っていたことにショックを受けました。日本人としてのアイデンティティをしっかりと持ち、日本を大切にする生き方をしたいと思うようになり、一番好きな日本酒を仕事にすることに決めました。

ー日本酒が好きな理由を教えてください。また他のお酒にはない、日本酒にしかない魅力などもあれば教えてください。
お米と水から造られる日本酒は、それぞれの産地の風土を表現しているものが多く、日本の自然を感じることができるところが魅力だと考えています。醸造酒の中でも複雑な発酵により生み出されるため、技術力の高さも世界に類を見ないアルコールというのも魅力の一つですね。また、百薬の長と言われるように、同じアルコールでも日本酒はほかのアルコールよりも身体を冷やしにくいという特長もありますし、いろいろな温度帯で1本のお酒を楽しむことができることも素晴らしいところだと思っています。最近では、新型コロナウイルスの増殖を阻害する天然のアミノ酸がほかのどんな食品やアルコールよりも多く含まれていることが国際論文に発表されたことでも注目されています。

ー現在の活動について教えてください。
日本酒王子としてのYouTubeチャンネルの配信と、マイナス5℃熟成の日本酒のサブスクリプションサービスの展開などを通して、日本酒の面白さや楽しさ、奥深さ、美味しさを世界中に発信しています。日本酒をより多くの方に飲んでもらい、愛してもらうことが、日本酒を造っている酒蔵さんの支援になり、それは酒蔵にお米を入れている農家の支援にもつながります。また、清廉な水を守ることにもつながるため、日本の自然、ひいては地球環境の保全にもつながっていくと考えており、積極的に情報発信をしています。

日本酒王子のYouTubeはこちら

ー現在の活動を始めたきっかけは?
日本酒王子としての活動は、同い年の着物王子(すでに着物王子としてメディアにも多数出演されていた)と出逢った際に、「日本酒だけを突き詰めてやっているのなら、日本酒王子として活動されたらどうですか?」と言ってもらったことが始まりです。自分が広告塔になって日本酒の裾野を広げていくことが、コロナ禍において酒蔵を支援するための日本酒ファンづくりになると考えて、YouTubeや新しい日本酒のクラウドファンディングを開始しました。

日本酒ブレンドリレーはこちら

ー日頃、どんな想いで活動しているのか教えてください。
国内でピーク時には8000軒あったと言われる酒蔵は現在1200蔵に激減、同業者である小売酒屋もピークの11万軒から4万軒へと約3分の1になってしまっています。一度消えてしまった酒蔵はなかなか復活させることはできませんし、小売酒屋の継ぎ手や新規参入も少ない状況のなか、斜陽業界である日本酒業界を支えたい、日本の伝統文化のすばらしさ、奥ゆかしさ、楽しさを発信し成功することで、若い人たちに魅力を感じてもらえる業界にしたい、と日々思っています。

ー最も印象深かったお仕事のエピソードを教えてください。
新型コロナウイルスの影響で在庫過多にあえぐ酒蔵を支援するために始めた活動を、夕方のテレビ番組のニュースで取材してもらったことです。弊社の紹介だけではなく、弊社が支援する酒蔵さんへも取材へ行ってもらい、現状を知ってもらうきっかけづくりができたことで、2013年の創業当時に何の実績も持たなかった私たちを信じてお酒を預けてもらった酒蔵さんに少しでも恩返しができた、と感じました。

ー目標としている人や憧れの人はいますか?
実在の人物ではないですが、漫画ワンピースのルフィです。仲間思いで、信念を貫く強さ、周りを巻き込んでいく力、リーダーとしての資質にいつも学ばせてもらっています。相手の心を動かす言葉の力、表現力というところでは、自分も負けていないと思います。

ー今年中にやり遂げたいことは?
マイナス5℃熟成の日本酒をはじめとする日本酒サブスクリプションサービスを経営の大きな柱に育てていきたいです。

ー将来の目標や夢を教えてください。
さくら酒店を世界一日本酒のことを発信する力を持った会社にし、100年先の子どもたちも豊かで安心して日本酒が楽しめる未来づくりに貢献することです。

ファンとの理想の「オフ会」は?
「日本酒王子と日本酒を楽しむマリアージュイベント」。フレンチ、イタリアン、中華、もちろん和食などなど、お料理と合わせて日本酒を楽しむイベントです。多くても12名くらいで、私も皆さんと同じものを食べて飲んで、語り合う時間を楽しんでもらえるような、そんなオフ会が良いですね。

好きな女性のタイプは?
私が切れ長の一重なので、目の大きな方。溌剌として元気で明るい女性。お酒が好きで、いらっしゃるだけで宴席の場が盛り上がるような方がいいですね。

ー好きな女性の仕草を教えてください
徳利から日本酒を両手でお相手のお猪口に注ぐ仕草。

 理想のデートプランを教えてください
デートプランは私が決めることが多いですね。
ある日のお外デート:駅で待ち合わせたのちに都会の喧騒を離れたパワースポットの神社へお参り。参道にあるお蕎麦屋さんでランチを楽しみながら日本酒を味わう。酔い覚ましに歩きながら老舗の和菓子屋さんで和菓子をいただきつつお抹茶を。近くにある温泉旅館の足湯で癒された後に、屋形船で鵜飼を見ながら岐阜の地酒と鮎料理を楽しむ。もう少し飲みたい雰囲氣なら、季節のフルーツをふんだんに使ったカクテルが美味しい老舗のオーセンティックバーへ。
おうちデート:まずはスーパーで一緒に食材の買い出し。何種類かの料理の献立に沿って購入したもので一緒に料理しながら、まずはスパークリング日本酒で乾杯。出来てきた料理の味見をしながら日本酒を楽しみつつ。出来上がったらジャズをかけながらお料理と合わせた数種類の日本酒を一緒に楽しむ。食べ終わったらラブロマンス映画をデザートワインのような甘口の日本酒とチーズを食べながら。

好きな食べ物は何ですか?
お椀物、刺身、日本酒、ワイン。
作ってもらいたい手料理は味噌汁、作ってあげたい手料理は、カルボナーラですね。

ーお酒を飲むのは好きですか?
仕事ですので(笑)日本酒とお刺身が良いですね。酔うとテンションが上がって話上戸になります。

ーVitamin Dayの読者にひとことお願いします!
日本酒を通してみなさんの笑顔をつくれたら嬉しいです。

ーファンの皆様にひとことお願いします!
いつも応援、ありがとうございます。これからも日本酒王子として豊かな時間をお届けしますね。

悠一さんが目指しているのは、「日本酒の魅力が広まって欲しい」ということだけではなく、「日本という国を大切にしたい、元気づけたい」というはるか先だということを感じました。悠一さんならその大きな夢を必ず叶えることができる、強く、熱い想いを持った方だと心から思いました! 素敵なお話を聞かせていただきありがとうございました!

近藤 悠一さんのSNSはこちら
Instagram   https://www.instagram.com/yuichi.kondo/
Twitter   https://mobile.twitter.com/sake_prince
YouTube   https://www.youtube.com/channel/UCwC5E22_AJY_w9cjfRCdHwg

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