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【岡山 幸樹さん】リポーターから俳優までマルチに活躍!今注目の人気タレントが語る「ありのままの自分」を武器に活躍する秘訣とは?(後編)

タレント

ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるような、前向きでパワー溢れる男性を紹介しています!

1年ぶりに幸樹さんに直接取材! 幸樹さんのこれまで活動における想いの変化に迫りました!Vitamin DayのMAYUが前編・後編の豪華2本立てでお送りします!

前編では、リポーターと俳優業という異例の2つのお仕事を見事両立させ、自身の芸能活動を確立させていった幸樹さんの体験談をお話していただきました!
後編では幸樹さんの華やかな芸能界だけでなく、仕事における苦難を試行錯誤の上、どのように乗り越えていったのか、赤裸々に語っていただきます! お楽しみに!

岡山幸樹さんの企画記事はこちら

岡山幸樹さんの前回の企画記事はこちら

岡山幸樹さんの記事(前編)はこちら

ー(MAYU)言葉にするって簡単なように見えてすごく勇気の要ることのように思います。
そうですね。SNSでもそうですが、「こうしたい」「こうなりたい」と言うのって、結構恥ずかしいじゃないですか。しかも僕はとても人の目を気にする人生歩んできたので。きっとタレントになっていなかったらそんなこと絶対言えなかったと思います。

例えば「朝ドラに出たい」とか、「自分が主演をはれるようになりたい」みたいなことってみんなが思ってると思うんです。でもそれを言うか言わないかで周りの人の自分に対しての認識は大きく変わる。例えば事務所に入ったら、マネージャーさんや社長が自分がどういうことをやりたいからここにいるっていうのが認識できてなかったら、仕事振ろうにも振れないよなあと思って。

事務所にいたときからそうだったんですけど、たくさん言葉にして伝えていました。できるかできないは別として、「僕はこれをやりたいです」とたくさん言っていました。今事務所としてそれを掴んでくることができなかったり、今の僕の実力には過不足だったとしても、「僕は今ラジオをやりたいです」「司会のお仕事をやりたいです」「リポーターのレギュラーを獲りたいからオーディションがあったら受けたいです」といったことを会うたびに言っていて。

ー(MAYU)そうだったんですね。そこから何か変わりましたか?
はい。当時の事務所は俳優のお仕事が少なかったので、「俳優としては弱いかもしれないけれど、営業もついて行きますし、あたれるところ全部行きたいです、連絡送ってください」と言ったことを本当にしつこいくらいに言って(笑)

でもそうやって地道に言っていたことが後々に今の自分に繋がっていったと思います。京都の東映撮影所に営業をかけてくださったり、書類を持っていってくださったり、以前お仕事をさせていただいた「おはよう朝日です」という番組のオーディションも運良く回ってきたり。言葉にして伝えたことが全て形になったという体験があったので、何でも言うように心がけています。

SNSでも「ラジオがやりたいな」「リポーターやりたいな」と夢を書いて伝えるようにしているのですが、ファンの方が僕の目指す先を知ってくれているから、応援してくれるんです。ファンの中には、「岡山幸樹っていうこんな子がいるので、よかったら使ってください」といったことを各方面に言ってくださったり。僕だけではなくて、みんなで頑張れているのが本当に嬉しいです。

だから、対面で言葉にするだけでなく、文字にして書くことも僕の仕事人生の中では大事なことですね。

幸樹さん1人が頑張っているのではなく、”みんなで”頑張っている。
幸樹さんとファンのみなさんとの信頼と絆が伝わってきました。

ー逆に変わらなかったものはありましたか。
変わらなかったものですか…そうですね。昔に比べたら、本当にいろんなことが変わったと思っています。でも、仕事のランクが目に見えてステップアップしたり周りの僕への見られ方が変わったとしても、僕の中で一番変わらなかったのが、「自分でこれやりたい」「あれやりたい」という”野心”ですかね。それは僕の中ではこの9年間、一度も変わっていません。

僕は野心みたいなものって、周りから「あんまり強くなさそう」とよく思われるんです。「メラメラしてるタイプじゃなさそう」「穏やかで闘争心がなさそう」って。でも本当はとても負けず嫌いだし、すごく仲の良い仕事仲間でも大きな仕事を持っていたら結構目に見えて、「むっ」となるタイプです(笑)そういった「やってやる」といった野心は自分のランクが上がろうが下がろうが変わらなかったことだと思います。

ー(MAYU)9年前と今を比べて、目指す先は変わりましたか?
そうですね、変わったと思います。僕の場合は本格的に芸能に行くことを決心したのは21歳の就活のタイミングでした。きっと芸能界の仕事をされている方はみなさんが抱く夢だと思うのですが、「芸能界に入って有名人になりたい」「毎日テレビに出て、道を歩けばみんなが振り返る超有名俳優になりたい」というような。例に漏れず、僕もそういった夢を抱いた1人でした。

それこそ大きな夢で大体の人が叶わない。それでも幼いながら、未熟ながらにその大きな夢を追いかけていました。

ー(MAYU)それからどのように変わっていったのでしょうか?
それこそ2、3年前なのですが、ある程度大人になって仕事のペースも掴んだり、自分がどういった仕事ができるのかっていうのを知ったときに変わり始めました。もちろん売れたい気持ちはあるし、有名であれば有名であるほどやっぱり自分の価値は上がっていくと思うから、そこを目指す気持ちはぶれていません。でも今は、”長く続けたい”ということを今一番考えています。

このお仕事で生活できるくらいにはお金をいただけるようになって、いろんな仕事を毎日させていただけるようになったときに、これが続くこともすごいことなんじゃないかと思ったんです。僕が小さいときに毎日テレビで見てた人が今、100人いたとしたら、その100人のうち何人が今もテレビに出て、この仕事だけで優雅でゴージャスな暮らしをしているかと考えたら、結構減ると思うんですよ。そう思ったときに大きくあてることもすごいことだけど、それをずっと続けていくこと、10年20年この仕事だけで暮らしていけることもきっとすごいことなんじゃないかと。今はどちらかといえばそっちの方が難しいんじゃないかと思っています。

その当時と今で変わったのはそこですかね。有名になりたいのはもちろん変わりませんが、そこに新しい価値、希望が加わったという感じですね。

ー(MAYU)目指す先が変わったのはなぜでしょうか?
僕の家族は僕以外全員サラリーマンで、母もパートなのですが。1年2年3年頑張って続けていってたらよっぽどのことがない限りお給料がグンって下がったり、お仕事をやらせてもらえないことはないじゃないですか。能力的なものはあるかもしれないけど、やはりいればいる分、ちゃんと結果が出たり、役職がついてきたり、年数とともにランクが上がっていくものがほとんどだと思います。

でもこの芸能界のお仕事やフリーランスで何かをされてる方や独立されている方に関しては、今年すごい良くても来年何にもないといったことも全然あり得る世界だと思うんです。

自分がこの仕事で生活できるようになって初めて、次の課題である「どのように継続していくか」といったこと考えるようになりました。

ー(MAYU)ステップアップを感じますね。
そうですね。それだけ聞いたらよかったと思うのですが…あの時は本当に毎日「どうやって仕事増やそう」「どうやったらもっとギャラとして言えるくらいのお金を稼げるようになるだんろう」ということばかり考えていました(笑)今はやっとそこの最低ランクは一応超えて、「もっと良くするにはどうしたらいいんだろう」「自分が今関わっている中でポジションが上がるにはどうしたらいいんだろう」「長くこれが出来るようになるにはどうしたらいいんだろう」といったことに変わってきたので、ステップアップではあると思います

「新たな価値が加わる」これはきっと幸樹さんが次のステージに登ったからこそ、
得た価値観ではないでしょうか。目で見えるステップアップだけでなく、
目には見えない想いのステップアップもあったんですね。

ー(MAYU)幸樹さんはコロナでお仕事に影響はありましたか?
そうですね。コロナ禍の2年で僕もしっかり仕事がなくなりました。最初の第一波のときはニートといっても過言ではくらいに家にいました。今年は今年で、動けるようになったとしても、突然無くなってしまったり。今年の8月には5、6個決まっていたお仕事が、1個1個しらみつぶしに全て無くなってしまって。「スタッフがかかってしまったので…」「東京のお仕事なので関西の役者さんでは移動の問題が…」などのキャンセルが立て続けに起こりました。

ー(MAYU)そうでしたか…。そのとき幸樹さんはどんなお気持ちでしたか?
今までの自分であれば、結構落ち込んでたり、焦っていたと思います。でもこの状況がいつまで続くかもわからないし、これから先もきっとコロナじゃないにしても未知のことが起こることはあるんじゃないかと思ったんです。だから今くよくよ落ち込んでもキリがないなと。ここで歩みを止めてしまったら、それこそニートの自宅警備員みたいになって、自分がタレントをやってる意味がないと思いました。

じゃあ「自分なりにファンの人を楽しませることができないか」「自分のお仕事にこれから繋がりそうな何かができないか」といったことを家でものすごく考えました。

僕は2020年とかは「スイーツが好きだ」と公言していて。スイーツとかお店に行くようなロケはコロナ禍でできないなと思って。そこでお家でお菓子作りをたくさんしたんです。目に止まるように可愛い動物柄のクッキーだったり、見映えるケーキだったりをたくさん作って毎日インスタに載せました。

 

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幸樹さんの過去の投稿を見ると本当に可愛らしいスイーツがたくさん。
コメントでは「私も作ろうかな」とのメッセージも。
こうした幸樹さんの地道な活動は周りの人にも勇気や元気を与えていたことがわかります。

また、時間がたくさんあったので普段できなかった美容の中でも、結構ダウンタイムがあるようなレーザーなどの攻めの美容に挑戦してみたり。SNSで「こんなのやってきたよ」とか、「こんなふうに変わったよ」といったことを書くと、みんなも同じ状況だからこそ「じゃあやってみよう」と思ってくれる方もいました。

(MAYU)難しい時期でも、ご自身ができることを行動され続けたのですね。
結果としてコロナが少し落ち着いたとき、「岡山さんたくさんスイーツ作られてましたよね」という会話から、ロケに呼んでいただいたり、おうちカフェのロケや美容のお仕事、撮影広告モデルなどの依頼が増えました。そのとき、「なんでもものは捉えようなんだ」と強く思いましたね。行動は制限されていても「自分に何ができるのか」ということを考えたら意外とできることはあったし、他の人がやってなかったようなこともやってみたら仕事に繋がったり。だからコロナ期間は自分にとっては種蒔きの期間になったと感じています。

ー(MAYU)コロナ期間を通して気づいたことや感じたことはありましたか?
自分は本当に仕事に生かされているということですね。仕事があるからダイエットもできるし、見ために気を遣って、髪の毛もメンテナンスでこまめに切りに行って、肌も治療に行ってとか、メイクも勉強してといったことができるなと。仕事のような大きいきっかけがなかったら自分は何にも頑張れないなと思いました。だから本当にお仕事やファンの皆さんのおかげで、今自分が頑張れると思っています。

「自信がつきました」この言葉を言えるまでに幸樹さんがどれほど試行錯誤をし、努力をしてきたのでしょうか。これからも夢に向かってひたむきに走り続ける幸樹さんをVitamin Dayはずっと応援していきたいです! 素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

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岡山幸樹さんの紹介記事はこちら
岡山幸樹さんの前回の企画記事(前編)はこちら
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