【桂かかおさん】落語界に現れた新星!落語家・桂小枝の弟子として日々奮闘中!

文化

ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるような、前向きでパワー溢れる男性を紹介しています!

今回ご紹介するのは、17歳という若さにして、落語家として活躍している桂 かかおさん! Vitamni Dayの読者におすすめの演題も伺いました! Vitamin DayのMAYUがかかおさんの魅力をお伝えします!

お名前(ふりがな):桂 かかお(かつらかかお)
ニックネーム:かかお
生年月日:2003年11月27日
血液型:O型
出身地:大阪市鶴見区
現在のお住まい:大阪市鶴見区
身長:168㎝

第一印象はどんな風に言われることが多いですか?
変わってるね」とよく言われます。

ーご自身の性格をひとことで表すと?
「謎」だと思います(笑)

趣味は何ですか?
テトリスと昔の歌を歌うことが好きです!

最近の小さなマイブームは?
箱入り娘〔パズル〕とナノブロックです!

学生時代は何部でしたか
読書部に所属していました!
しかし読書部は名前だけでした。みんな図書室で好き勝手に喋っていて、誰も一度も本を読んだことがないです(笑)

ー幼い頃の夢は何でしたか?
芸人になることが夢でした!

人生のターニングポイントを教えてください。
落語は小さい時から好きでよく聴いてましたが、小学6年生のとき、お正月番組でビートたけしさんと二宮和也さんの落語のドラマ「赤めだか」を見て、「落語家になりたい」と強く思うようになりました! あの瞬間が人生のターニングポイントだったと思います!

ー現在の活動について教えてください。
落語家をしております!

ー現在の活動を始めたきっかけは?
小さい時から人前に立って何かをするのが好きだったことがきっかけです!

ー日頃、どんな想いで活動しているのか教えてください。
「100%で頑張る」ということを意識して活動をしています!

ー最も印象深かったお仕事のエピソードを教えてください。
初めて一人で落語会をやったときにお客さんが2人しかおらず、しかもその2人はNSCの現役生だったんです。笑うどころか、睨みつけるような顔で僕の落語をずっと聴いていた光景が印象に残っています。

ーそれはすごいご経験ですね。そのときかかおさんはどんな気持ちでしたか?心は折れなかったのでしょうか?
初めての落語会だったので客が2人だったことには何も思いませんでした。あとから聞くと、落語を今まで聞いたことがなく、勉強のために僕を見に来ていたみたいです。とても真剣に聴いてくれていたのですが、全然笑ってくれなかったんです……。落語ってリラックスして聴いてもらうものなのに(笑)とてもやりにくかったです。時々クスッと笑ってくれたので良いです(笑)

ー目標としている人や憧れの人はいますか?
師匠である、桂小枝です。舞台に立つ姿やTVに映る姿に憧れました!

桂小枝さんとの出会いは、かかおさんにどのような影響を与えましたか?
僕は落語で一番好きな話が『小倉船』という話なんですが、この落語は踊りの要素、立ち回りの要素、上方落語の特徴と言われている”ハメ物”というものがふんだんに入った落語なんです。僕は師匠の『小倉船』を聴いて感動したんです。そこから、桂小枝の落語に興味を持ち、色々と聴いていくうちに桂小枝の落語が好きになっていきました。

ー今年中にやり遂げたいことは?
若者にもっと落語を広めていきたいです!

ー落語を広めるために、今後どのようなことをやっていきたいですか?
あまり、誰もやっていないこと、ちょっと変わった落語をこれから見つけてやって行きたいと思っております。

ー落語のどんなところが魅力だと思いますか?
同じ演目でもやる人によって全く違います。なので「このネタ知ってる!」「このネタ聞いたことある!」って思っても飽きることがないです。色々な楽しみ方ができるのが落語の良いところだと思います。

ー将来の目標や夢を教えてください。
寄席小屋を作ることが夢です!

好きな女性のタイプは?
元気でよく笑う方が素敵だと思います!

ー好きな女性の仕草を教えてください
別れ際に笑いながらこちらに手を振る姿が好きです!

理想のデートプランを教えてください
喫茶店でゆっくり喋りたいです!

好きな食べ物は何ですか?
紅しょうがの天ぷらが好きです!

ーファンの皆様にひとことお願いします!
桂かかおを宜しくお願い致します。

ーVitaminDayの読者に、オススメの「演題」を教えてください!(オススメのポイントも一緒にお願いします)
先程も話しましたがやっぱり『小倉船』ですね!
これはとにかく一言で言うと、不思議な話なんです。男が、大金を海に落として、大きなフラスコに入り、潜って探すうちにフラスコが割れてしまうんですね。波にのまれて気を失ってしまうんです。目を覚ましたらそこは竜宮城で、この男が浦島太郎と間違えられるという話です。ここからもっともっと不思議なストーリーになっていきます。
もう一席は『次の御用日』というネタです。
この落語は、丁稚・常吉という人物が出てきます。この子供はとにかく憎たらしいんです。ですが可愛い一面もあったりするんです。この話も、面白いです。
是非、一度聴いてみて下さい!印象に残ったお仕事のエピソードとして、初めて1人で落語会をしたときのお話がありました。そんなことがあっても折れず、落語に真剣に向き合っているかかおさんは本当にかっこいい方だと感じました。素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

桂 かかおさんのSNSはこちら
Instagram https://www.instagram.com/kakao04051123/
Twitter https://mobile.twitter.com/kakao04051123
Blog https://kamigatarakugo.jp/directory/ichimon/katsura_kakao/
YouTube https://m.youtube.com/channel/UC–hJoF-gnboBY-th5cJdjA

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