【奥野 涼さん】バンドから始まり、ソロ、作曲家へと転身を遂げた、音楽と共に生きる作曲家!”音楽とは何か” 究極の質問に迫ります

アーティスト

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今回ご紹介するのは、ご自身の音楽の世界観で魅了し続け、多くのアーティストに楽曲提供をする奥野 涼さん! どんな想いで音楽を作り続けているのか、“涼さんにとっての音楽” に迫ります! Vitamin Day編集部のMAYUがさんの魅力をお伝えします!

お名前(ふりがな):奥野 涼(おくの りょう)
ニックネーム:おっくん
生年月日:1989年4月30日
血液型:O型
出身地:奈良県
身長:175㎝

ー学生時代は何部でしたか?
野球部でした。

ー趣味・特技は?
アニメ鑑賞が趣味です! 最近はもっぱら『ONE PIECE』を観ています。

 ーご自身の性格をひとことで表すと?
面倒くさがり” だと思います……。

ー第一印象はどんな風に言われることが多いですか?
「話しかけづらい」と言われることが多いと思います(笑)

ー幼い頃の夢は何でしたか?
音楽家になることが夢でした。

ー小さい時から音楽に携わりたいと考えていたのですね。幼い頃から音楽に触れることができる環境などがあったのでしょうか?
音楽と近い環境にあったのは、間違いなく家族の影響が大きいと思います。兄は当時、お小遣いの全てをCDに使う音楽マニアだったので、最新チャートの音楽はそこでチェックすることができました。
また、母親が死ぬほど歌がうまくて。よく家族でカラオケに行っていました。そこで、ある程度人並みに歌えるようになったのかもしれませんね。未だに母親の方が歌はうまいです(笑)

ー最近ハマっていることは?
『ONE PIECE』の考察をし、伏線回収をすることです。

ーブログを拝見させていただきました。涼さんの文章は “自然体” で、リラックスして読むことができました。ブログを通して読者に伝えたいこと、もしくは表現したいものなどはありますか?
ありがとうございます。メジャーにいた頃は、ある程度の制約があり、なかなか思うことが言えなかったりしたんですが、ソロになってからは、とにかく “等身大でいよう” と思いました。そのおかげで、今仰ってくださったように、とても自然体で活動できていると思います。
何を発信しても批判があるのなら、言いたいことを言うべきだと思うし、いい人ぶったところで、僕はいい人ではないので、すぐにメッキが剥がれるのは目に見えてるので。なかなか社会ではこういう風に、好き勝手には生きられないとは思いますが、それならせめて、“ミュージシャンくらいは等身大であるべきなんじゃないかな” と思いますね。

ーこれまで出演された作品や参加されたプロジェクトなどあれば教えてください。
22歳でバンドとして運だけでメジャーデビュー。
その後、運が尽き果て解散。
その後ソロ、作曲家として活動。

ー所属事務所は?
所属はせず、個人で活動しています。

人生のターニングポイントを教えてください。
たくさんありますが、一つ挙げるとするならば、バンド解散後、音楽をやめようかと悩んでいた時、当時から今もお世話になっている先輩が店長を務める音楽スタジオに拾ってもらったことですかね。音楽と近い距離にいることができたおかげで、もう一度、一人でもしっかりやっていこうと思えました。あの時の選択がないと、間違いなく音楽家としては今生きていないと思います。
あと、その音楽スタジオで、以前Vitamin Dayさんで紹介されていた心友の「宮田 澪」と出会えたことも大きかったですね。彼の書いた曲の歌詞に「いつだってチャレンジャー、でもダメだってサレンダーしたくないよ」という歌詞があるのですが、その歌詞通り生きる彼はとても輝いて見えます。これからもいい刺激を与え合える関係でいたいですね。

ー涼さんにとって、“音楽” とはどのようなものですか?
腹も満たせないし、喉も潤せないし、極論、“無くてもいいもの” だと思います。だけど、間違いなく言えるのは、“あったほうが良いもの” ですね。心を彩るツールで、それは人生を楽しむスパイスの一つだと思います。そのスパイスを愛してくれる人を、僕も音楽で愛せたらいいなと思います。

ー現在の活動を教えてください。
今は、“数少ない自分の音楽を愛してくれるファン” に向けて、ミュージシャンとして、音楽を届けてます。作曲家としてはアイドルさんやシンガーソングライターの方の作品によく携わらせていただいております。面倒くさいので「音楽家」ということにしておいてください。

ー“音楽” を嫌いになりそうになったことなどはありますか? またありましたらその時のエピソードも教えてください。
思い返せば、ずーーーーっと曲は作り続けているので、嫌いになったことはないと思います。就職なんかを考えたこともありますが、その時も特に音楽を嫌いになったわけではなかったですね。僕にとって音楽は、中学高校からずっと隣にあるものなので、よっぽどのことがないと嫌いにはならないと思います。毎日毎日、新しい発見だらけなので。その発見に追いつくために必死でやれているので、その感覚に陥らないのかもしれませんね。

ー活動を始めたきっかけって何だったんですか?
高校生の時は、いい意味でバカで、音楽(歌う)というツールを使ってしか自分を表現できませんでした。でも25歳の頃から、多少頭も良くなり、いろいろなアプローチで、“誰かの何か” になれることを知り、そこから「作曲家」というお仕事に転向しました。その結果、今は歌も歌うし、曲も作るという感じです。面倒くさいので「音楽家」ということにしておいてください。(2回目)

ー日頃、どんな想いで活動しているのか教えてください。
改めて考えると難しいですね。案外何も考えていないのかもしれませんね(笑)自分の音楽で世界を変える気もないので、ちょっと冷めてるのかもしれません。良く言うと冷静ですかね。。。
でも、間違いなく言えるのは「めちゃくちゃ稼ぐ」っていうことですかね。目標として、「しっかり音楽で稼いでやる!」って気持ちは強いと思います。その気持ちがなかったら、半端な気持ちになってしまうので、お金が全てではないですが、一つの指標として持ってますね。音楽を選択したことで、失ったものを取り返して、それと、音楽を選択したことで、得られたものを合わせた時、ようやく「死んでもいい」と思えるような気がします。要は、それくらいの未来を見てしまうほど、毎日必死です(笑)

ー最も印象深かったお仕事のエピソードを教えてください。
バンド時代、いしわたり 淳治さんとお仕事をさせていただいたのですが、その経験がいちばんの財産ですね。

ー目標としている人や憧れの人はいますか?
両親です。

ー将来の目標や夢を教えてください。
めちゃくちゃ稼いで、沖縄に移住することです。向こうでゆったり過ごしたいですね。

ー好きな女性のタイプを教えてください。
自分より頭のいい人がタイプです。(学歴ではなく、人間として)

ー好きな女性の仕草を教えてください。
ご飯を美味しそうに食べる仕草ですかね。

ー恋人とケンカしたとき、自分から謝るほうですか?
光の速さで謝ります。

ー理想のおうちデートを教えてください。
時間のかかる料理を一緒にするとかですかね? 餃子とか一緒に作るの楽しくないですか? そこに『ONE PIECE』のアニメが流れていたら最高です、僕は。

ーVitamin Dayの読者にひとことお願いします!
毎日を頑張る素敵な女性に向けてのコンテンツというコンセプトを聞いて、今回お受けさせていただいたんですけどもね。
心の底から思うことは「女性はすごい!!」ということですね。自分のファンなら知ってくれてると思いますが、女性へのリスペクトが最近えげつないです。割愛しますが、全てにおいて、女性の方がすごいし、素敵だし、強いと思います。
「男頑張れや!」って気持ちもありますが、潔く諦めて、なるべく男は女性をもっともっと敬うべきだと思います。
レディースデイもっと増やせ日本! と思っている男性もたくさんいるので、女性も男性のことをリスペクトできれば、もっといい世界になると思います。お互いの足りないところを補合える世界になってほしいですね。と、いう女性の味方の音楽家 奥野 涼でした。(ヤラシー!!)

ーファンの皆様にひとことお願いします!
いつもありがとう。ずーっと飽きられないように、頑張ります。

「音楽とは “無くていいもの” 、しかし “あったほうが良いもの”」という涼さんの言葉が私にはとてもしっくり来ました。一見不必要なものこそ、人生をつくっているのかもしれません。インタビューを通して、考えさせられることばかりでした! 素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

奥野 涼さんのSNSはこちら
Instagram https://instagram.com/okunoryo.info?igshid=iqafqn8tbtgj
Twitter https://twitter.com/kidsvogt
Blog https://ameblo.jp/kidsvogt/entry-12653841757.html
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCfgwqtQ0wlC5yor9pOfTinQ

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