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【じゅんきさん】オリジナルブランド『Human Graphics』への想いとともに加速する人生!心の奥に秘めた、強く繊細な世界観に迫る!

起業家

ビタミンは、生きるために必要な栄養素。『Vitamin Day』では、毎日を頑張る素敵な女性にとって「心のビタミン」になるような、前向きでパワー溢れる男性を紹介しています!

今回は、以前ご紹介して反響が大きかったじゅんきさんの活動をさらに深掘りする企画!ご自身のアパレルブランド『Human Graphics』にかける想いや、あの恋愛リアリティショー出演当時のエピソード、今後の展開など、じゅんきさんのお人柄と溢れる魅力に迫る対談をVitamin Day編集長YUIがお届けします!

じゅんきさん紹介記事はコチラ

愛知県在住のじゅんきさん。
都内にいらっしゃったタイミングで貴重なお時間をいただき、インタビューをさせていただきました。

ー(YUI)今日は本当にありがとうございます!今回の東京滞在は、お仕事の予定で?
はい!今回は『Human Grapihcs』の衣装貸しや打ち合わせの予定があって来ました!

Human Graphics』公式サイトはコチラ

ー(YUI)『Human Graphics』のお話いろいろ聞かせていただきたいです!先日「カスミソウ」モチーフの商品をリリースされていらっしゃいましたよね。じゅんきさんのブログを読んで知ったのですが、「カスミソウ」の花言葉がとっても素敵だと思いました!

カスミソウの花言葉は、「赤ちゃんの吐息」

ー(YUI)マーガレットやダンデライオン、ヒマワリなどこれまでたくさんのデザインがありましたよね。デザインを考える時、花言葉なども調べていらっしゃるんですか?
はい!意味合いなどを考えて一つひとつの商品を大切に作っています。

みなさんこんにちは!
Human graphicsの大人気シリーズ
花言葉作品がまた一つ販売スタートです^_^

今回はかすみ草。
花言葉は
赤ちゃんの吐息です。
他にも幸福などの意味もあります。

これを着ている人や、周りに幸せが訪れますようにと願いを込めました^_^

引用:「幸せが訪れますように。」|Junki Blog

(YUI)アパレルブランドのオーナーとして活躍されているじゅんきさんですが、私がじゅんきさんを知ったきっかけといえば、やっぱり『あいのり』です! じゅんきさんが出演されていた『あいのり Asian Journey 2』をリアルタイムでしっかり観てました〜!
観てましたか! 恥ずかしいな、言ってくださいよ〜!(笑)

世界中を旅する恋愛リアリティショー
『あいのり』公式サイトはコチラ

ー(YUI)世界中を旅するだけでも相当ハードじゃないですか! その中で、恋愛や仲間と真剣に向き合っていて、本当にすごいと思います。じゅんきさんもテレビで『あいのり』を観られていたんですか?
はい!自分も観てましたし、すごく好きでした。「あいのりの旅に参加したい」とも思うようになりましたね〜。

ー(YUI)『あいのり』での経験は、やっぱり全てにおいて非日常的な経験でしたか?
そうですね、やっぱり面白かったですよ!

ー(YUI)携帯電話は本当に没収されるんですか?
マジで没収ですよ。僕は、日本の空港で没収されました。

ー(YUI)え〜! 携帯が手元にないだけでも、精神にかなり不安だったと思います。そして初めての国、初めましての仲間!
僕は途中参加で、もともといたメンバーはわきあいあいという感じでした!

ー(YUI)そうなんですね……! どんな感じでメンバーと打ち解けていったんですか?
ずっと僕だけ敬語だったので、だんだん腹立ってきてタメ口にして打ち解けていきました(笑)僕は鬼の人見知りなので、出会った当時は敬語が全然抜けなかったですね。

ー(YUI)人見知りなんですね! 旅が終わってからも、メンバーの方と連絡を取り合ったりされてますか?
もちろんです。今でもずっと仲の良いメンバーはいますよ!

このインタビューの後も「あいのり」メンバーと会う予定なのだとか。

ー(YUI)「人見知り」とのことですが、昔からですか? 幼少期はどのような性格で、何をして遊んでいましたか?
性格は、これまでの人生でそんなに変化はなかったですね。小学校までは、水泳とピアノを習っていました。中学校は、習い事も部活もやっていないです。

ー(YUI)勉強のほうはどうでしたか?
勉強は、得意じゃなかったです(笑)16歳で高校を中途退学して、17歳から23歳まで現場仕事をしていました。18歳から20歳までは、通信制の高校に通いながら、高校生活と現場の仕事を両立していました!

ー(YUI)そうだったんですね。高校を辞めた時は、「社会に出よう!」「仕事をしよう!」と思って辞められたんですか?
はい、そう思っていました。

ー(YUI)当時は、お仕事を一生懸命頑張って、ゆくゆくは「自分で事業を起こしたい」といった想いはすでにあったのでしょうか?
当時は、「俺はこの仕事で一生飯を食っていくから、真剣に覚えよう」という想いで仕事をしていました。

でも、22歳くらいで周りが就職していくのを見た時、「世界観を変えたい!もっと視野を広く持ちたい!」と若いながらに強く思いました。そして「仕事を辞めて、自分の好きなアパレルで事業を起こそう」と決心し、行動しました。そんな想いで当時の仕事を辞めてから今に至りますね。

ー(YUI)大きな決断ですね。その決断が、今のじゅんきさんをつくるターニングポイントになったんですね。最初は、アパレルのスタッフとしてお仕事を始められたのですか?
そうです。それまで女子との絡みがなかったので、接客はなかなか難しかったです。コミュニケーション能力はある程度ついたと思います。

ー(YUI)どんな接客スタイルでしたか?
僕は基本的に話しかけず、大きな声で「いらっしゃいませー!」って言ってたんですけど、「ラーメン屋みたいだ」って怒られて、裏の仕事をずっとしてました(笑)

ー(YUI)元気は良いけど、ちょっと雰囲気が合わなかったのかもしれませんね(笑)どういったジャンルのアパレルだったんですか?
『ZARA』です、それこそ、そこにある表参道の『ZARA』です。

今回のインタビューは原宿のカフェで行いました。表参道を歩いていた時、なんと当時『ZARA』で一緒に働いていらっしゃった方と道ですれ違うという出来事も(笑)

ー(YUI)お客様から話しかけられた時は、コーディネートなどもしますか?
そうなんですよね(笑)僕はレディース担当だったんですけど、レディースのコーディネートなんて現場上がりでよくわからないので、毎回「黒が良いと思います〜!」とか「めっちゃ似合う〜!」とか言ってました(笑)

ー(YUI)黒推しだったんですね(笑)個人的にも、黒が可愛いと思いますか?
黒スキニーとか、黒は基本何でも合いますよね。

ー(YUI)お店の人が「可愛い」ってストレートに言ってくれるとお客さんとしては嬉しいですよね。
魔法の言葉ですよね、「可愛い」って。

ー(YUI)『ZARA』で働かれていた頃はどんな日々でしたか?
『ZARA』で働き始めた翌年くらいに、自分のブランドを出しました。『Human Graphics』の事業と並行してやっていたので、数年は働いていましたね。『ZARA』で働いて、『Human Graphics』もやって、そして友達の現場仕事を手伝いに行ったりもしていましたね。

ー(YUI)すごい!そのスピード感、すごいですね!その頃からじゅんきさんはマルチタスクが得意な感じしますね。
まずは勢いでした! “風の赴くままスタイル” で、基本頭があまり良くないので体ばっかり動かしてました。失敗とかも、もちろんたくさんしましたよ。

ー(YUI)人生の方向転換をされてから、まだ3〜4年くらいですよね。かなり短い期間の中で、人生が勢い良く動いてますね!
そうですね……早死にしちゃいそうです(笑)

ー(YUI)どんどん夢を叶えていらっしゃるので、もしかしたら結構満足してしまうかも?
そうですね、“風の赴くままスタイル” は貫きつつも、“自分の「行動」や「考え」で人生は変わる” という学びもあります。ちょうど良い感じで、船に乗ってる気分ですかね。良い風が来たら、やっぱり乗りたいです。

ー(YUI)じゅんきさんの人生観というか世界観が本当に素敵ですし、その魅力に惹かれているファンの方々はたくさんいらっしゃると思います。

ー(YUI)アパレルにお仕事をガラッと変えられて、ご自身のブランドを持とうと思ったきっかけなどはあったんですか?
0から何かを生み出すというのは、シンプルに “カッコ良い” と思いました。男って、カッコ良いと思われたいんですよ。その想いひとつで動いて、ブランド自体にファンの方がついてくれて、さらに頑張れてます。

ー(YUI)アパレル立ち上げの際、最初は何から始めたんですか?
最初にコンセプトは考えましたね。

ブランドコンセプトは
感情の落書き
です。

このアパレルショップは
トレンドからベーシックスタイルまで幅広く
ハイブラ志向な洋服へ
環境、社会問題を考えリンクさせ
一枚一枚に意味のある洋服づくりを考えて
高い服を着る、派手な服を着る、
という事よりも
意味があり、理由のある一枚がオシャレだという
人間らしいを洋服に。

家族で楽しめるアパレルショップです!

引用:『Human Graphics』公式サイト

ー(YUI)その時はどういうものを作ろうという気持ちがあったんですか?
ヒップホップなど、自分の中の “好きなもの” や “カッコ良いもの” を突き詰めて『Human Graphics』にたどり着きました。英語が全然できないので、日本語の言葉やフレーズを英語に変えてもらったりもしましたね。そうやって「Human Graphics』ができたんですよ。懐かしいです。

ー(YUI)ブランド立ち上げから、今日まで、早かったですか?
なんかあっという間でしたね。あっという間だし、長くも感じたかな。

ー(YUI)『human Graphics』のコンセプトを軸に、新しいデザインをコンスタントにリリースされていますよね。商品のデザインや素材などは、ご自身で?
はい、基本的には全て自分がやっています。商品デザインや宣伝画像の作成、発注まで。最初は、何から手をつけたら良いのかわからなかったです。今でもわからないことはあります。日々、試行錯誤と勉強ですよね。でも、マジで寝られないです(笑)

ー(YUI)熱い想いが伝わってきます。本当に毎日大変だと思いますが、同時に、すごく楽しんでいらっしゃるのもわかります。今後、チームを作ることなどは考えられていますか?
チームを作ることになっても、上が何も知らずに指示を出すのではなくて、前に立って引っ張っていったほうが、楽しいじゃないですか。そして、安心感がある職場にしたいですよね。あとは、自分のブランドなのでやっぱりこだわりたい部分もあります。無責任にはしたくないです。

ー(YUI)毎日着実に想いをもって前進されていますね!オフの日やプライベートの時間も、常に何か動き回っている感じでしょうか?
基本はそうですね。オフはないことはないですけど、気持ち的に “オフ” にはなりきらないですね。ゆっくりする時間も好きなんですけど、今は一つひとつかたちにしていったり前に進んでいったりするのがいちばん楽しいです。今、26歳なので頑張り時かなと思いますね。

ー(YUI)そう思えるお仕事やご自身のものを持てることは、幸せなことですよね。
そうですね、良い “心のビタミン” になっていると思います!(笑)

「今が頑張り時」と語るじゅんきさんですが、きっとこれまでもこれからも、ずっと頑張ってるんだと思います。そしてその姿は、周りを照らす太陽のようです。心の大きさと優しさが、じゅんきさんの話す言葉の一つひとつから感じられました。これからも『Human Graphics』を中心に、大きく花を咲かせる人生を楽しみにしています。素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

(インタビュー・文・撮影)YUI

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